ヘッドセットジプシー。

いろんな場所で、いろんな端末使ってオンライン英会話をしていると(自宅以外でもすることが多いという意味で)、ヘッドセットが地味に溜まってくる。
2014年1月にレアジョブに入会したのだけど、かれこれ3年ンヶ月で、インカム(片耳イヤホン+集音マイクみたいなやつ)まで含めると、現在の手持ちヘッドセット数は、4台。
1台は3.5ミリ3極プラグのオーバーヘッドタイプ(よく見かける形)で折り畳み式。
20170328_135701128_iOS

 

2台目は、差し込む部分がUSBになってる両耳タイプなんだけど、前に愛用してたやつが壊れたっぽいので、先月辺りに買い替えた。

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上:Before (Elecomのふかふかイヤパッドの両耳タイプ&折り畳み)
中:途中(耳当て部が気に入って買ったがマイクが微妙で買い替えた、ミヨシの両耳タイプ
miyoshi_headset

すごく作りが頑丈そうに見えるけど、そして音もそこそこよかったんだけど、たった一つだけ残念な点があった。それは:

マイクの音量が小さすぎる

—ひとえに、マイクの集音部が口元まで届かないから、音小さいのだ。

それで、頭にきて買い替えたのがこちら
elecom_usb_fromamazon
同じElecomなんだけど、手元で音量調節もできるやつ。
マイク(集音部)が口元近くまで届くことを最優先にして、耳当て部のずれやすさや、音漏れしちゃうところは諦めた。
作りが華奢なので、専ら家で使ってる。
手元で音量調節できるとこが気に入ってるから、音漏れとかずれやすさは今のところチャラにできている。

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実は、家の外でもレアジョブのレッスンすることが結構な頻度であるけど、車での移動の時は、折り畳める3極プラグ両耳(普及型の)ごついヘッドセットを持ち歩いてる。
もちろん、スマホでも使えるようにするアダプタや、MacBookででも使えるようにUSB外付けサウンドカードも一緒にポーチに詰めている。
荷物はでかくなるけど、やっぱりヘッドセットは両耳すっぽり覆って、マイクも集音部にスポンジついてるほうが、スムーズにSkypeで会話できる💛

写真練習旅 in 袋田の滝。

昨日は、朝からばっちり晴れた。
デジイチのバッテリも十分にある!
課題もちょうど1個おわったところ。
こんな日は写真撮らないともったいない♪
—というわけで、行ってきたよ。

袋田の滝

たぶん、10年ぶりくらい、私の記憶が正しければ。
息子が小学生で、剣道してたけど、大子で試合があって、試合の帰り道に、滝を見てから帰ったと思うの。
当時は観瀑台が1箇所しかなかった。
しばらくご無沙汰の間に、滝へと向かうトンネルの突き当りに、エレベーターが新しくできてた。
エレベーターを使うと、滝の一番上の部分もよ~く見える(カメラに収まる)。

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全自動モードよりもシャッタースピードを速めてみても、水しぶきをストップモーションでとらえることは難しいや。
※ 上:しば撮影 (Nikon D3100) 、 下:なおちん(息子)撮影 (Pentax MZ-30)

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そして、滝撮影後は、キタムラさんでフィルム現像。

写ルンですで撮ってスマホに転送~

—みたいな幟が何本も立ってたのがかなり印象に残った。
(リンクは、カメラのキタムラ公式サイトです)

袋田はまだ紅葉始まってないけど、紅葉×滝の組み合わせは絶景!
絶景、すなわち 写真練習チャンス(^^)/

母、機種変す。

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(画像は au公式サイトより)

母が、重い腰を上げて? 携帯電話を機種変更した。
最新型の、簡単ケータイ(ガラホ)。

母の携帯始めは、2008年製の簡単ケータイ(by 京セラ)。
購入当時、端末代金が0円だか5000円だか忘れたが格安だったんで、8年前(2009年)の母へのクリスマスプレゼントにしたのだった。

最初はメールさえせず、今でも「公衆電話代わり(誰かから携帯に着信があるかもしれないとか想定しない)」とか「ツアー旅行行ってる時に添乗員さんに電話できればそれでいいの♥」って豪語して、バッテリが爆速で減る旧機をいつまでも愛用してた。
傍で見てる私のほうが「携帯電話の意味を成してない」とハラハラ。
私がiPhone を 6 Plus から SEに変えた時に、私の旧機を差し上げようと考えて、「お試し」してもらったりもした。

スマホには、ひそかにあこがれはあったみたい。
でも、「スマホはでかい!」(特に 6 Plusはかさばる)が決定的理由になって、歯医者に出かけたついでにauショップに寄って、店員さんに選んでもらって決めたのだそうだ。
取り敢えず電話帳の移行だけしてあって、テスト通話みたいな感じで帰宅直後でまだ車内にいた私に電話かけてきて、その後はお披露目タイム。
正直、母は性格も携帯電話も私より乙女☆彡

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本当に、ホントウに、ホッとしたよ。
「物を大事に(長く)使う」ことは基本的にはよいことなんだけど、

3Gが停波に向かっている中で未だに3G携帯をしぶとく使い続ける

―母を見てるのは、かなりハラハラした。

そして今、iPhone愛用中の私と子ども達×3は、母とは別の部分で時代の流れに抗っている。
iPhone8シリーズにイヤホン穴がないことに、非常~に落胆してる。
なじんだものに固執するのは、血なのだろうか?

 

満月を撮る。

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※ 2012/10/30, Pentax K200Dにて

デジイチを持った当初(2008秋)から、お月さまは好んで選ぶ被写体。
ガラケーのカメラやスマホでも、さすがに満月のクレーターは写せないし、それ以上に、お月さまはピント合わせの練習にも最適。

だが今年は、私と息子とで、デジイチを交換した。
息子の16歳の時の誕プレだったNikon D3000を、今年から私が使い倒す。
7月にも一度お月さまを撮ってみたけれど、Pentaxとおんなじ感覚で「夜景モード」で撮ったら、とても残念なことに・・・

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※ Nikon D3000 にて (一切の編集なし元画像)

そして今日も、最初のほうは・・・

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マニュアルフォーカスにはしたけど、数値設定が適当だったため、お月さまより雲が強調された画に仕上がったり・・・(;´・ω・)

悔しくて、「満月 クレーター 撮影」でぐぐったよ。
そして、最高で最強なブログ記事に出会った。

【完全保存版】手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法![満月から三日月まで] by 中原一雄さん @ studio9

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このブログに書かれた設定をして・・・長いレンズ(70~300ミリ望遠)履かせて・・・
ISO感度とシャッタースピードまではブログに書いたとおりにできたけど・・・

F値だけは、どんなに頑張っても【規定値(8.0)】に届かず!

ニコン君的最大F値で、再度お月さまに挑んだよ。
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★ Nikon D3000, MF, ISO400, SS 1/800, F値 5.6にて

光の加減をすご~く選ぶけど、なんとかクレーターが写ったよ!
幸せ♡

夏季スクーリング(2)コンピュータ演習3編

1.日程: 8/4(金)~ 8/8(火)
2.科目: C言語入力実践

◆ 関連科目「プログラミング」(レポート科目) のおまけつき。
高1種情報(=高等学校1種教員免許(科目が)情報、の意味)のためには、COM演習2と3は必修なのに、COM演習1(MS Office 実践、昨年度履修)とプログラミングは必修でない。
夏季スクーリングより前にレポート版のC言語(「プログラミング」の事)を独学始めていればもっと解ける問題多かったかもしれないし、実際それをしていた同期受講者さんもいた。
シラバスで指定されたテキストも購入したけど、正直 “Hello, World!”を端末に表示させるとこしか【予習】できなかった。

“Hello, World!”を端末に表示させる問題を【予習】する中で、「確実に走るソースコード(のサンプル)を正確に打ち込めば、正解を端末に表示できる」てことだけが予備知識・・・という状態で、期日は5日間。
情報工学科にいる息子が「半期とか丸1年かけて発狂しそうになりながら覚えた」ものを30コマ(1日6コマ×5日)でやるわけなので、教授自身が「5日で修得するのは無理がある」とおっしゃっていた。
無理があるのを承知で「これまで、国語や数学などの教科で学んできた内容をC言語で表現してみる」を5日間やって、それを【C言語入門 (Introductory C language)】と称しているのだ、このCOM演習3て授業は。

テキストは、購入指定はなかった。
教授手作りプリントだった・・・
手作りプリントは、ホントにありがたかった。
課題を考えるよりも、例題コードを無心に打ち込むほうがホッとした。(例題コードにミスがあるのが混じってたけど)
完全なる初心者は、「質問はありますか?」と問われても、どこをどんなふうにわからないのかを把握できない。脳内が

A. やれそうだ。
B. ムリポ😢

の二択だし、簡単な問題も難しい問題も両方場数踏みつつ「成功体験のほうが上回る」学習で「今はできないものもできるようになりたい!」て気持ちにならないと、「質問できる段階」に行けないと感じた。
何度もヘルプを求めると、「設問ちゃんと読んでる?」とか「まだ文(コード)の意味わかんないの?」て煽られたり時に晒されたり・・・んで段々質問するの怖くなってきちゃったりした。

レポート科目の「プログラミング」には教科書指定が一応あって、購入したけど・・・その教科書、少~し読んでアンダーラインも引いたけど、アンダーライン引いたトコが何を言ってるのかは脳内にしみこまなかった。
ただ、荷物を重くしただけ・・・

重々しい事を書き連ねたC言語だが、私はコレにパズル的要素を強く感じながら授業受けた。
コードがうまく走った時は、それまでの辛さがチャラになるいくらい快感★ ちょうどジグソーパズルやクロスワードパズルが完成した時みたいな達成感があるのだ。
C言語担当教授は、前半と後半で2名いて、ともにタイプ違う方々(オタタイプと裏表ない辛口タイプ)だったが、基本的にはお二方とも「た~のしぃ~」を前面に出して授業されていた。
スクーリングの授業時は、快感1%、辛さ99%な心理状態。
だが日程が進むうちに、快感1%は増えないままだったが、辛さは少しずつ減っていった。
自分が「嫌だ、辛い」と感じるもののことを楽しげに語る教授を見るうちに

「教授はC言語好きだからC楽しい~♪って言って授業するけど、私も英語の授業してた時は教授と似た気持ちでいたのかなぁ?」

—みたいな一人反省会がいつしか脳内で始まり出して、最終日には「今年中には無理でも、諦めさえしなければC言語ともきっと仲良くなれる」と確信して家路についていた。
「嫌いだ」「辛い」という人が多いモノという点で、C言語と英語には共通点があるとも感じたんだろうな。

夏季スクーリング第2期は、宿はかなり転々とした。
前泊(8/3)が新宿→8/4が池袋、8/5が再度新宿で、8/6と7が小岩(すべてカプセルホテル)。

宿を転々としながらも、レアジョブは第1期よりもマメにできた。
8/4深夜は、歌舞伎町コメダでフリートーキング。
8/7には台風が来て、全身びしょぬれにもなった。
8/7は、小岩のコインランドリーで、Daily News Article(それもぶっつけ本番)。
8/8夕方は、大学近くのネットカフェのカラオケルームで、発音教材(こちらも最終日!)。
C言語授業の締めとレアジョブのカリキュラムの締めとを同じ日にやれたのは、なかなかうれしかった♪

(台風一過の虹が、「おつかれ~」て言ってくれてるように思えて、スマホ向けたよ)