#stayhome COVID19パンデミックで店から消えたもの #savelives

うちで過ごそう
○○自粛
密です
緊急事態宣言


—いろいろと、新型コロナパンデミックを「何とかして乗り越えよう」を目指すワードまみれの昨今。
Beforeコロナの頃はフツーにお店で変えたけど、今はその陳列棚自体がなくなってしまったくらい手に入らなくなったものを、書き留めておく。

 

マスク狂騒曲

3か月前、マスクがみるみるうちにお店から消えていく様は、かなりショッキングだった。
箱入りのモノがドラッグストアから消え、少量パックがすこ~しコンビニにあるだけになり、しかも「お一人様1点限り」の張り紙付き。
申し訳なくて買いづらかった。
自宅~職場までの道沿いにある店からマスクが売り切れになったのを確認したのが、02/10前後。
その頃すでに日本でも新型コロナ患者が報告されていたし、中国の患者の増え方がエグイことになっていたから、「もうマスクは店で買えないな」と早々に覚悟を決めた。
以後、店で(使い捨て)マスクを買えないなら自作するほうがストレス少ない!と思って、【使い捨てマスク用資材】を集め始めた。
不織布いろいろと、白のゴム紐を買って、「自作使い捨てマスクの試作品」など作ってみた。

(娘達)えーーーっ?コレ職場にしていくの??何かイタイんだけど
(しば)イタイのは承知だよ。マスク売り切れ連発で手に入らないというストレス回避するには、イタさには目をつぶらなきゃならないかなぁ、と思って試作したんだよ

その後マスクは、「品切れ中」て張り紙は店の前にずっと貼ってあるままだけど、不定期でコンビニやドラックストアに国産メーカー品少量パック(10枚未満/1パック)が宝くじ的に入荷するようになって、マスク行列ができるようになった。
私は、マスク行列参戦は諦めて、たまたま所用で通りがかったコンビニやドラッグストアに宝くじ的に入荷したのを見かけた時だけ購入した。
そして「宝くじ的にゲットしたマスク」を洗って干して使い回し中。
3月は、「洗えるマスク(ウレタン製とか、ガーゼ+不織布フィルターハイブリッド品、水着素材等)」が出始まった。
ただしお店では、洗えるマスクも宝くじ的にしか入荷しない。
そんな中娘1が、「ネットの方がウレタンマスク確実に在庫あるよ」と教えてくれて、4月に入って、遅まきながら夫用、娘2用、息子用に、ウレタンマスクを購入。

(画像は楽天からお借りしました)※しばが実際に購入したもののうちの一つです

娘1によると、ポリウレタンマスクのメリットは

  1. 使い捨てマスクを洗うよりも洗濯耐久が高い
  2. 帰宅後手洗い時に一緒に洗って部屋干しすれば一晩で乾く
  3. 白より汚れが目立ちにくい
  4. 品切れの心配から解放される

—だそうだ。
娘2や夫は、ちょっぴり帰宅後の洗濯をめんどくさがってるトコある。

話変わるが、私は毎年、バレンタインデイに家族の男性陣にチョコ(やそれに代わるもの)をあげているが、ホワイトデイには母にチョコや期間限定お菓子、あるいは旬のモノを上げている。
今年のホワイトデイには、母に「宝くじ的確率でゲットしたマスク」と、最後の1パックだったアルコール系ウェットティッシュをあげた。
【マスクの次は、手消毒アルコールや除菌剤が店頭から消えるよ】・・・と、2月のうちから防災系ユーチューバーさんが配信をしてたこともあり、今年のプレゼント選びは、新型コロナ予防グッズにしておけばすべらない( ´∀` ) なんて思ってる。

 

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