【想像を絶する激務】娘1迎え入れ準備+単位認定試験+アパート退去→監視下生活?

人生で一番忙殺されてた時期。
人生で一番馬鹿力発揮してた日々。

だがしかし、「娘1のベッド」に娘1が落ち着くのは、再就職先が決まって、宇都宮に引っ越してからなのだ。
ベッドを組み立てた後は、大学の単位認定試験。
持ち込み可で救われた。

実は、試験終了後に東京駅に向かう時の【中央線快速】も、遅れてたんです。
急病人が出たとか何とかで。

それでも、予約した名古屋行きのバスには間に合って、10pm前には四日市市内に入れた。
その後、ツイートどころでないほどの、荷造り地獄。
車も持ってない(レンタカーも借りてない)し、引っ越し屋さんも頼んでないから、全部手作業で詰めて、自宅集荷に来てくれる時に渡せる分だけ段ボール箱を渡し、それでも詰め切れない分は、段ボール箱調達をしながら、手作業でコンビニ等に持っていく。
引っ越し屋さんに頼めば、軽く5万超えるような量だったし、「単身パック使わないの?」と聞かれてしまったほど。
だがケチった。

アパート退去予定時刻を1時間延ばしてもらい、その後、最終確認をして、でかい荷物をコンビニから宅配便手配して・・・どうにかこうにか手荷物だけにして、近鉄急行→新幹線→高速バスで、娘1帰還。

ただし、娘1は帰還からの「ベッドにダイブ!」は叶わず、娘2が寝るはずだった和室奥の「縁側」に、しばし逗留することになる。
娘2は月初めは喉頭炎、クリスマス期は胃腸炎・・・で病魔の餌食。
年が明けても、卒業試験とか、教習所とかで・・・病気は治っても寝場所交換叶わず。

娘1帰還中の我が家の雰囲気は、こんな感じ:

「また賑やかになった」とは程遠かった。
「監視カメラがもう1台増えた」っていうのは、本心。
前職辞めて帰還したての頃の娘1は、「私のできてないトコは自分を棚上げして指摘にかかる」の連射だった。
1つか2つならば難なく反省や改善ができるのだが、連射に次ぐ連射で、時には改善に日を要するトコばかりを突いてきた。
「安易にコインランドリー使うんじゃねぇよ」に対しては朝早く(4時とか5時台)起きてひと英語やひと仕事・・・のスタイルを崩して朝食仕込みと洗濯タイムに充てた(朝家事する習慣なかったのも問題だが・・・)。
だが「洗濯物は庭に干せよ」はまだいいほう。
娘1が起きてる間は、食事時間と寝る時間以外は、これ見よがしに細かな所の拭き掃除。
そして一番心折れたのは、「何か臭いんだけど・・・」を連呼された時。

ほんとに「老い」を自覚した。コレも買ったし、衛生用品も追加したりした。
当然、オンライン英会話も、壊滅状態。
「居間でレッスンしないでぇ~」はよく言われた。

娘1が常時いる生活に慣れるまでは、レッスンを予約する元気が出なかったなぁ。

 

帰還最初の1ケ月、さんざん小競り合いした。
その中で、【8年前に180度ものの見方が変わった事】がさらに180度回って・・・つまり、

我が家の家族問題が一周回った。

「健全な家庭」と呼べる家庭じゃないけど、健全でないなりに「我が家のいいとこ」を探そうという気になった
小競り合い収束の頃に、息子成人記念の家族写真撮影。

過去ツイートを見返したら、娘1来てる時にWindows デスクとiPad mini4が時間差つけて逝ってた。
Windows デスクはHDD交換ですぐ直ったけど、iPad mini4がとんでもなく厄介な故障(だと後になってわかった)。
iPad mini4故障&修理記録は、後日記事にします!

弾丸名古屋旅。

娘1が、勤め先をやめることになった。
長期に寝込む・・・程ではないのだが、体調不良がチョコチョコ起きて、年度の病休を使い切ってしまったとのこと。
元々アトピー持ちで、皮膚科通いが必要だったし(見た目は「アトピー」って言わなきゃわからない程度にフツーな肌だけど、それを維持するために要通院)、昨年秋からは胸の痛みに苛まれて、がん検診までした。
結局、胸の痛みはがんではなく、肋間筋と肋間神経痛だったのだけど、仕事の時は要コルセットだったようだ。

退職を決めるにあたって、娘1の選択肢は:
(1)人材派遣会社の社員として籍だけ残すけど、家賃等自前で【仕事オファー来るまで待機】 にするか、
(2)一旦人材派遣会社ごと辞めて実家に帰って、体調が上向いたら再度就活 にするか
—だった。
それで、経済面や体調が回復しない場合等を考慮して、今回は思い切って退社して(ニートにはなるが)肋痛をしっかり治して、治りきらないまでもどんな時に良くなってどんな時に悪くなるかを把握して次の就活につなげる、という運びになった。

急きょ、水戸⇔名古屋の夜行バスを予約。

朝の名古屋駅前、長距離バス乗り場。
JRバス以外は、駅構内より少し離れたバス停から乗り降り。
名古屋行きは、2005年夏の、愛知万博以来。
だが、駅の様子なんか全く覚えてない!

朝食は、名駅地下街コメダの「モーニング」!!
これをいただきながら、オンライン英会話もした。
名古屋では、【カフェでノパソ出してる人がいない!!!】のがかなりのカルチャーショックだった。
バツ悪くなって、思わずMacBookを膝の下に隠したよ。

今回の旅のメイン目的は、名古屋観光ではなくて、四日市に住む娘1の、アパート退去準備。
要は、いらないものは捨てる、いらなくないものは段ボールに詰める、そして運送屋さんに運んでいただく。
今回は、極限まで引っ越し費用をケチったため、なんと、引っ越し業者を全く使わなかった。
通常の宅急便の自宅集荷で、退去日約1か月前からちょびちょびと運び出し。
娘1一人だと、でかい家電(PCとか)を配線外して梱包するのキツイので、その部分をしに四日市入り。
四日市も、いろいろ見どころあるのだろうけど、そんなの後回し。
ひたすら、段ボールに、詰める、詰める、詰める・・・

食事もコンビニ食材@娘1のアパート内で済ませて、水戸行きの夜行バスに間に合うギリギリまで荷造りに次ぐ荷造り。
21時台に近鉄四日市線に乗って、名古屋へ。
名古屋駅までは余裕持って行けたのだけど、正月2日の娘2同様、夜の水戸行きのバス乗り場までで、盛大に迷った。

駅構内に地図を見つけるたびに食い入るように見て、まずはどこでもいいから「長距離バスの乗り降り所」を目指した。
ま、最初に見つかるのは、JRバスの案内所。
もちろん、JRバスしか乗り入れないんだけど・・・思い切って窓口の方に聞いてみた。
「水戸行きの夜行バス乗り場は、ここからどう行けばよろしいですか?目印になる建物とか・・・」

窓口の方によると、JRバス以外の名古屋駅乗り入れバスは、乗り場は1か所しかないのだそうだ。
上りも下りも同じバス乗り場から発着で、目印になる建物は、吉野家。

水戸行きのみならず、高崎行きのバスもここから発着だった。
だいたい、北関東方面・・・みたいにまとまってるのね。
JRバス窓口の方に吉野家を教えていただいたお礼に、吉野家で軽食。
らじるらじるでNHK英語講座番組を聞きながら、早めに並んで(バスの)良席狙い。

 

 

そして、一夜明けると大雪に出迎えられる ・・・

で、弾丸旅終了。