パソコンばらしてみるよ。(6)ブルースクリーンが出てしまった私の自作初号機Windows 10×Coffee Lakeの最期

記念すべき私の初自作機との、別れの時が来てしまった。
それも、突然に、ブルースクリーンって形で・・・

停止コード「MEMORY MANAGEMENT」て書いてある

エラー情報を収集しています・・・と言っても自動再起動しないし進捗も0%から動かない。
物理ボタンで強制再起動してみると、別のブルースクリーン!
それも、背景色の色合いもなんか変で、とても嫌な感じ。

これを見て、悲しいけどこのPCには見切りをつけた

2018/03下旬に初めて組み立てて、2018/04~2020/05まで私のメイン相棒で、2020/06~2022/01中旬まで、娘2の相棒を務めた。
MBがintel第8世代(Coffee Lake)なんで、「マザボの大手術(=USBメモリ経由でUEFIアップデートを当てる)」をすればギリギリWindows 11を走らせられるので、ブルースクリーンさえなければ、ワンチャンMBアプデをして娘1用にしようと目論んだが、残念。
「死亡判定」をしてもらうべく、PCショップに持っていく。

「入院」そして・・・

私は、PCの動作不調理由でPCショップに修理や点検をお願いする時は、大概事前にスクショを撮っている。
スクショを元に自分なりにググってみてもよかったのだけど、今回は「真っ青でないブルースクリーン」だったことに恐れをなして、お釈迦だね、と言われる覚悟をしてPCショップに赴いた。
「修理して使い続けたい」という気持ちはゼロだった。
この頃は娘2が引っ越し直後&就活も始めていて、確実に動くPCが必須だったので、昨年度は「娘1用に」とWindows 11を入れてUEFIアプデもしたintel第9世代(Coffee Lake-S機)を娘2用に構成変更したので、今回のCoffee Lakeブルースクリーンは、娘1に渡すPCがなくなってしまうことを意味した。
それでもただでは起きない私は、ちょっとした野望を抱いた。

しば
しば

今回の「入院」を機に、まだ使えるパーツは使い回すか売るかしつつ、娘1用Alder Lake(intel第12世代機)を組もう!

[次ページ] PCショップ「入院」を経て復活してしまったCoffee Lake

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