#過去記事再UP 2012/05/17 トイレにサボテン(1年目)

新型コロナパンデミック防止のための外出自粛が、想定外に長期化しそうな様相になってきた。
TVやラジオや、ネットの動画でも、「新型コロナが終息した時にまた会いましょう」みたいな文言を見かけるが、【いつ終息するか】の目途が立たないまま延々と #stayhome をしていても、メンタルが持たないのは明らかだ。
それで、私は「みんなで自粛をがんばれば、新型コロナはいつかは終わる」という淡い期待そのものを手放す決心をした。
COVID19が、季節性インフルや溶連菌、マイコプラズマのような「かかると学校や職場に来ちゃいけない病気群」に加入、ソーシャルディスタンシングももはやデフォルト(=ニューノーマル)になる未来のための備えをすることにした。
キーワードは、【家を、そこに留まりたくなるように(物理的に)環境設定する】

その一環として、サボテン栽培復活することにした!
最初に始めたのは2012年だけど、仕事状況に応じて、ガンガン行ったり控えめにしたり、入れ込み度は波がある。

私は今、正直なところサボテンを植物的に愛でていない。
サボテンに出会う前はアクアリウムをしてたせいか、

陸に住む、泳がない熱帯魚

—だと思ってサボテンに接している。
そのくらい、外気温、室内温度、用土形状、日光の光量・・・など、熱帯魚並みかそれ以上に管理項目が多いのだ。
2年目(2013年)以降、サボテン用土を購入し始めて、「沼入り」する。

ちなみに、過去日記本編(リンク参照)2枚目のサボテン画像は、エキノケレウス(蝦サボテン)の一種・・・7年来の謎がちょこっと解けた。
小分類までは同定しきれないけど、陵の盛り上がり具合、トゲの付き方等から推定。

過去日記には、ハッシュタグで「エキノケレウス」を入れたよ。
サボテンは属によって好む気温、光量、水やり頻度がかなり変わってくる(特に水やり頻度)から、そのくらい属名を押さえるの大事。