#通信制大学 コロナ禍の夏季スクーリング(振り返りと、今年の状況)

通信制大学、私は元々は情報一種免許(日本国内ならば縛りなしで高校でのコンピュータの授業をするための免許)を取るために、2016年4月、帝京平成大学通信課程に「科目履修生」(指定講義のみ受ける学生で、学位は出ない。要は聴講生)として入学した。
現在は「正課生」(正規学生、学位も出るし卒業すれば履歴書にも書ける)なのだが、正課生になるに至ってはちょっとしたオトナの事情があって・・・でも決して後悔はしてないし、実際、正課生になったからこそ今の自分がある。
正課生として出願したのは2018年2月だけど、2016~2017年度に科目履修生として取った授業単位を加算したので、学生証上では、2016年度4月期に大卒以上枠(3年次編入)で入学したことになっている。
3年次編入(=大学2つ目)正課生は、修学年限がMAX8年なので、今年度は卒業見込みを取るべく、夏季スクーリングに申し込みをした。

しば
しば

いや~~それにしてもコロナがヤバすぎるよ・・・

コロナ禍前の夏季スクーリング参加記録

  • 2016/06/18~06/19、06/25~06/26、07/02~07/03 コンピュータ演習1 
  • 2017/07/28~08/01  コンピュータ演習2
  • 2017/08/04~08/08  コンピュータ演習3
  • 2017/08/18~08/22 ソフトウェア演習 
  • 2018/08/17~08/21 情報通信 & マルチメディア演習
  • 2019  夏季スクーリング参加なし

太字部分が、情報一種免許取得のための必履修科目なので、「オトナの事情」が生じなければ2018年度も科目履修生で継続し、二束わらじ生活を終えていたかもしれない。
2019年度は、大学の夏季スクーリングへの参加はしなかったのだが、代わりにeラーニング系簿記レッスンをしに、平均月に2回、柏のパソコン教室に通っていた。
大学の簿記集中講義と成績処理の締め期間がもろ被りだったので、大学のスクーリングでなくパソコン教室でのeラーニングを選んだ。

コロナ禍入り後の夏季スクーリング参加?記録(&実施状況)

  • 2020/06/21 教科教育法(商業)Ⅱ※(情報)と合同:06/21から9月に延期になり、さらに代替レポート提出になった
  • 2021  夏季スクーリング参加なし

2020年度は、9月に延期の知らせをもとに、9月のスクーリング予定日に休みを申請し(日曜だけど出勤日だった)、もし実施だったならネットカフェ泊を覚悟した。
しかし実際は、東京都のコロナ感染者がみるみる増え、対面授業見合わせで、臨時に指導案を作ってそれをレポートとして提出する運びとなった。
2021年度は夏季スクーリングシーズンが第5波だったからひるんでしまったのだが、コロナ禍入りしてからは、スクーリングだけでなく単位認定試験(「科目修得試験」と呼ぶ)もオンライン化された。
2020年度はオンライン試験初年だったのだが、レポートは書いたけど試験の出願忘れて「1年休学」状態になってしまった。
2021年度は、前年度レポート出し終えていた科目があった分、コロナ禍並みの科目数分試験を受けることができたが、正直なところ、オンライン試験はキャンパスに登校して受ける試験よりもしんどい、100倍くらいしんどい!

[次ページ] 2022年度はどうなのか?

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