粉瘤・予後編(閲覧注意画像有)

患部の画像キモいけど、体調の記録として掲載します

06/25に粉瘤手術をしてから、約2か月半。
術後1ヶ月で傷口が痛み出し、再度皮膚科を受診した時の状態がこんな感じ。

傷口の「穴」はすっかりふさがったけれど、再生された皮膚はまだ赤みを帯びていて、元の皮膚との境目は線維化してる。
ドクター曰く、「あ、肥厚性瘢痕ね。しばらくたまに痛くなることあるね。あなたの粉瘤、表皮の下で破裂してたから、再発リスク減らすのと術後の傷が目立つのはトレードオフね・・・」( ´∀` )
それでも、抗ヒスタミン内服薬が処方された。

月日は流れ、新型コロナワクチン2回目の副反応に苦しんだ8月も終わり、減量と肝機能数値改善に励むべく、部屋トレに励む日々が始まる。
粉瘤の手術痕は、雨(明らかな雨でも、通り雨でも)が降る24時間前~12時間前に、チクチクムズムズと痛み始める。
雨が降り出す頃には痛みが治まってるので、背中にちょっとした「雨雲センサー」を背負ってるみたいな感じ。

2021/10/11 (術後3ヶ月16日)

術後3ヶ月半の粉瘤手術痕は、うっすら盛り上がってるけど、7月下旬と比べて気持ち黒ずんでいるように見える。
10代半ばに、アキレス腱部に擦過創(=重症な擦り傷)を作った時、傷口がふさがった時に傷痕が厚さ最大3mm近く赤黒く盛り上がったのだが、その時のことを思い出した。
負傷後1年は、明らかに傷痕に赤みがあって変につやつやしてて、隆起もしてた。
20代になった頃には、傷痕周囲が繊維っぽかったけれど、隆起はなくなり、「傷痕赤いな」とは思わなかった。皮膚の色は、ほぼ地の色に戻ってた。

しば
しば

正直、肥厚性瘢痕 ≠ ケロイドだし、かつて3mm盛り上がった踵の擦過創痕も数年かかって目立たなくなったから、傷痕のことはあまり心配していないのだ。

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