粉瘤できた・・・(診断→手術→術後1ヶ月までの記録)

6月下旬、背中に謎の鈍痛があり、合わせ鏡で見てみると、直径3cmくらいのしこりを発見。
真ん中に、目詰まりした毛穴的な黒い点がある。
筋肉痛、神経痛系でないと予想し、皮膚科を受診。
ドクター曰く、

「おそらく粉瘤。手術するよ」

(表面が)化膿するともっとめんどくさいから、膿んでないうちにさっさと取っちゃおう・・・て感じで、06/29に手術を予約。

通院の記録

日付診療内容
06/25(金)手術当日
06/26(土)傷口消毒①
06/28(月)傷口消毒②
07/02(金)傷口消毒③
07/09(金)通院終了

粉瘤は、それ自体は良性の腫瘍で、本来「皮脂」として体内から出ていくべきものが「垢」と混じって皮下に溜まることで、しこりのようになった腫瘍。
表面で化膿すると、激痛とめちゃくちゃ臭い膿が出るとは、風のうわさで聞いていたし、私のはあまり大きくないし、化膿もしてないので、軽症の部類かなぁ・・・と思いつつ、事前にいろいろググっていた。

粉瘤(ふんりゅう)【アテローム】について

鳥取 洋昭 (京都民医連中央病院)

手術は日帰り手術で、①異常な毛穴部分(患部表面の黒い点)をくり抜いて穴をあけ、そこから腫瘍内容物を絞り出す または②患部切開して内容物を摘出 のどちらかで行われる。
①などは「傷跡目立ちませんよ」「10~15分で済みますよ」的なことを、手術経験者と皮膚科医の両方がウェブに書いているので、私のも「長くても20分くらいで終わるんだろうなぁ」と術前予想を立てた。
手術日は、行きは徒歩、帰りはタクシー利用(運転禁忌)。

が!

実際に手術が始まったら、思った以上に時間がかかっている。
10分経過、20分経過・・・体をリラックスさせるため&時間経過を気にしなくなるために、眠ろうと努めるけど、ドクターが先の尖った金属物体を私の背中に差して、グリグリ回しているのをバッチリ感知できる。
「ほんとに麻酔してるのか?」と思うくらい、痛い・・・
患部に開けた穴に何度か水を流し込む感覚があり、その時は少し痛みが和らぐ。
金属物体を回す→患部に水を流し込む・・・が何度か繰り返される。
手術終了までに、40分を要した。

しば
しば

ちょっとぉ、サイトと違うんだけど・・・

手術痕は、文具のパンチで開けたような穴1つだけで、縫合は、なし。
どでかいガーゼを当てられ、太いテーピングテープで肩全体を固定。
痛み止めも処方され、手術当日の夜、1回分服用。
翌日、翌々日まで寝床で過ごし、翌週月曜以降出勤できるように備えた。

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