新型コロナ濃厚接触者としての自宅待機の覚え書き。

新型コロナ関連の自宅待機は、昨年9月に「ピンデミック(罹患者とすれ違ったとCOCOAアプリから通知を受けた)」の時に一度経験したけれど、今回は、濃厚接触者としての自宅待機。
私のCOCOAアプリは、娘2がHERーSYS入力を提出してから2日後に「例の薄黄色画面」になった。

「接触(濃厚接触カウント)」の定義は、COCOAアプリを入れたスマホが、Bluetoothで罹患者(のスマホ)との距離を計測していて、たとえ互いにマスクをしていたとしても、半径1m未満の距離で15分以上同一空間に滞在 すれば「陽性登録者との接触」として扱われる。
しかも、罹患者の潜伏期間(=発症2日前)からカウントが始まるから、発症してない時の娘2は車で送迎することもあったし、彼女と接する際に時折マスクを外すこともあった。
彼女が咽頭痛や発熱のある時や、新型コロナ自宅療養期間中は、アパートに入ることを避けて、買い物支援も頼まれたものを玄関先に置くようにはしていた。
だから、上の画像の「合計194分間の接触」は、彼女に症状が出る前のもの。

[次ページ] 症状が出てて辛い時期に陰性続きだった娘2

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