新型コロナワクチン追加接種(3回目)記録

初体験の副反応

新型コロナワクチン副反応は、接種開始当初から、接種箇所の痛み(これはインフルワクチンでも起きる)だけで済まなかったところに恐怖を覚えた。
だけど、ホンモノになってしまったら、自分が辛いだけではすまないから、いわば職業的立場上受けている。
新型コロナワクチン副反応で、接種箇所の痛み以外によくあるものが発熱で、①咳、鼻水などを伴っているか? と②熱発後48時間以内で下がるかどうか? —がワクチン副反応かワクチン接種後にホンモノを発症した(ホンモノ不顕性感染とか、ホンモノ潜伏期間中にワクチンを受けた?)かの分かれ目ポイント・・・とは1回目、2回目接種の頃から報道されていた。
それだけでなく、心筋炎だとか、1~2週間後突然死だとか、ごく若干名だけど人生暗転するような副反応の報道もあったから、1回目と2回目の間に公証役場で尊厳死宣誓の公文書(重篤になった場合の人工呼吸器辞退と、コロナ死およびコロナ関連死、新型コロナワクチン接種後死亡時に解剖されることを望む公文書、13800円/年)を作って臨んでいる。※そのくらい心配性なのだ

1回目(2021/07/16)の副反応は、幸い接種箇所の痛みだけで済んだ。
だが、2回目(2021/08/06)は、38度台まで発熱。
当時のマスメディア報道に違わず、1回目より激烈で、今まで受けたどの予防接種よりも激烈で、「これはもはや予防接種ではない!新型コロナのリハーサルと呼ばねばならない」とさえ思った。
しかも発熱だけでなく、自分ではわからなかったのだが顔が土色になったり、熱が下がった後に心臓がバクバクしたり、心電図が乱れたり、血中酸素濃度も90%すれすれ近くまで低くなってしまったり(心電図や血中酸素濃度はApple Watch 6で測定)で、念のために心臓と肺の検査までした。
そして3回目は(2回目比)・・・

発熱:あり(しかも最高値更新)
動悸:なし
黄疸:たぶんなし(熱が下がっても体がだるいとかはなかった)
接種箇所の痛み:少しあり
悪寒:あり(2回目よりひどかった)

手足の極度な冷え:初体験

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