パソコン組んでみるよ。(15-3) CPUとCPUクーラー、ケースファンを取り付ける。

CPUクーラーを取り付ける

今回選んだCPUには、純正クーラーついてるんだけど、純正でないものを選択。
CPUファンを虹色に光らせたいから。

2020/06/26に購入。現在、アマゾンでは画像のモデルは取り扱われていません

Novonestの、サイドフロー型ファン2基積みモデルを選択。
世代新しいCPUほど発熱がヤバそうに思ったから、純正クーラーよりも強力に冷やしたかったし、なにより、虹色に光るファン×2だったから。
しかも値段もお財布にやさしい5000円以内。

だが、取り付けがめちゃくちゃ難しかった!

こんな感じのビスでCPU取り付けファン土台(しかもプラスチック製!)の四隅をM/Bに留めるの。

私の自作デスクトップ初号機(現在は娘2が使用中)のCPUクーラーは、サイズの虎徹Mark Ⅱ(注1)なのだが、これのクーラー載せ土台は、M/B裏につけるバックプレートとM/B表につけるネジ留めブリッジの2パーツ構成。裏側が補強されてる安心感があった。
今回も、虎徹Mark Ⅱにしてファンだけ虹色に光るやつ載せるって選択肢もあったけど、ファン2基載せてよいのかどうかわからなかったから、最初からファン2基のやつにした。

※注1 Amazon | サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II | サイズ | CPUファン 通販

CPUファンを載せる土台を取り付け終えてから、CPUグリスを塗って、CPUクーラーを乗っけるのだけど・・・画像の土台を取り付けるのもめちゃくちゃ難儀!
しかも、プラ製の黒い輪っかにも上下の区別があって、これの上下を間違えて取り付けた状態でCPUファンを載せようとすると、CPUファン載らない(CPUファンの留め具が土台に引っかからない)!
上下間違えたと気付いたら、黒いビスを取り付けた時と逆方向にひねって、ビスを外して、土台取り付けから再度やり直し・・・

3時間くらい格闘し、どうにか取り付けに成功。
ファンが2基あるから、ケーブルやプラグも2セット。
虹色に光るファンだから、ファン1基につき、ケーブルが2本。
ファンが回るように電力を送るためのケーブルと、ファンの光り方制御信号を受信するためのケーブルで、プラグの形状や接続箇所が違う。
そして、このファンには初めて見る「謎の黒い箱のようなパーツ」がついてきた。

この黒くて四角い物体が、虹色に光るファン付きPCにとってはすごく大事なパーツ。
基本的に(=ファンを光らせない、or 単色に光るファンを取り付ける、の意味)PCファンは配線時にM/B上のファン接続用のコネクタに差すのだが、CPUファン含めて全部のファンを同じ光らせ方で回るようしたければ、ファンをM/Bに直差ししては望む光らせ方はできない。
せっかくついてきたパーツなので、コレにファンから伸びている各ケーブルを差す。
ファンを回すためのケーブルを差す穴と、ファンを光らせるためのケーブルを差す穴は、大抵隣り合っているので、1つのファンから伸びるケーブルは、隣り合った穴に差す。

実はこの黒くて四角い物体が、次の記事題材の「あどれさぶるRGB」の肝なのだ!

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