スピーカー作ってみるよ。(4)2セット目作っちゃった

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娘2が6年間愛用した木枠スピーカーが、片方不調になってきた。
まだ完全に壊れたわけではないのだが、同じものを買い直すこともできず、だけど代替品(新品)に買い替えるのももったいない。
中古を買うのもちょっと博打性あるし・・・(_)・・・で!

私のを譲ることにした!!!

(私の初自作スピーカーの構成)

ユニット:NFLフルレンジスピーカーユニット 3インチ(75.5mm)、4Ω12W ×2

ボックス:FOSTEXスピーカーボックス P800-E(かんすぴシリーズの単品)×2

アンプ:Lepy(リーパイ)ステレオアンプ LP-V3S ブラック、25WRMS×2 ACアダプタ付きモデル

スピーカーケーブル:Amazonベーシックスピーカーケーブル 16ゲージ15m(息子の使い残り)

 

娘2の過去の愛用スピーカー(実は娘1も同じのを持っている)

画像は、Google画像検索のキャッシュよりお借りしました

製造終了してしまっている、OwltechのOWL-SPWL22シリーズ。
片側で14W出るアクティブスピーカー。
向かって右側に内蔵アンプ。
リサイクルショップでさえも、在庫限りの品。

手放す(=リサイクルショップへ売却)前に、箱を開けてみた。
※良い子はマネしないように!

スピーカーネットを外すと、2Way構成。
上がツイーター(高音用)で下がウーファー(低音用)。
低音バリバリ出るはずだ(溜息)
自作で2Wayスピーカー作ろうとすると、ボックス1個だけで、6000円以上する・・・

アンプは、一枚の板っぽいものに、スピーカーユニットに向かう内部配線がついていた。
ツイーター側の仕様は読み取れなかったが、ウーファーユニットの裏には、6Ω14Wって書いてあった。
製品仕様書が14W×2って書いてあるのに、ユニット1個分で14W行ってしまっている・・・ということは、

ツイーターの分のワット数が考慮されていない??

内部配線構成によっては、初めからアンプに対して過負荷構成だった疑い??

※ 想像、推理の範囲だけど、Owltech開筐時に (1) 内蔵アンプの性能数値を読み取れない(基盤しかないから)、(2) ツイーターとウーファーがボックスの中でどう配線されてるのかわからない(スピーカーボックス内は開けられなかった)—が生じたので、最悪の場合で書いた

(注)アクティブスピーカーの「アンプ」は、下の画像の緑色の基盤みたいな部分です

若干過負荷ぎみにすると、確かに迫力ある音鳴ったよ・・・(初自作スピーカーで、3Ω7Wのユニットの時そうだった)
それで、「過負荷状態で使い込むと短命に終わっちゃう」と思って、ユニット買い替えして現在に至るんだもん。
娘2は、「前のより優しい音色だね」と言いつつも、私の(5月に自作したもの)でも低音の鳴りが物足りなさげだった。

私のスピーカーを娘2に譲ったら、私のデスクトップがスピーカー無しになる。
私自身もスピーカー大好き人だから、即、2セット目用の自作スピーカーキットを+アンプを購入!
アンプ以外は、1セット目と同じ構成、ただ、吸音材追加を行ったかなあ。

初めからJFLのユニットをFOSTEXのボックスにつけるつもりなら、穴サイズはぴったり。
ただし、うっすら空洞できるんで、隙間埋めスポンジを巻き付ける。

お魚飼ってないけど、アクアリウム用のろ材・・・
これ1枚の半分で、P800-Eの側面1面分(スピーカ―ボックス1個当たり)敷き詰められる。
全部で6枚あるんで、あと5対分スピーカーの内部の綿をいじれる?!
廉価素材だけど・・・

1枚の半分で、上のへりからバスレフパイプまでの部分に敷き詰められる。
「かんすぴ」製作動画では、ユニット取り付け穴はネジを仮留め後周りをカッターで削いでいたけど、今回はキリで穴を開けただけでやってみた。

 

(2セット目の構成)

ユニット:NFLフルレンジスピーカーユニット 3インチ(75.5mm)、4Ω12W ×2

ボックス:FOSTEXスピーカーボックス P800-E(かんすぴシリーズの単品)×2

アンプ:Lepy(リーパイ)ステレオアンプ LP-2024A+ 20WRMS×2 ACアダプタ付きモデル

スピーカーケーブル:Amazonベーシックスピーカーケーブル 16ゲージ15m(息子の使い残り)

 

実は、これでも過負荷要素があることが、組み立てて間もなく判明する・・・

(1)スピーカーユニットのワット数は、最大出力

(2)アンプに書いてあるワット数は、定格(スピーカーに安定供給できるワット数、という意味)出力

吸音材増量効果で(アクアリウムろ材のポリエステル綿だけど)ポップス系のベース音は鳴りがよくなった。
だが、娘2はそれでもちょこっと物足りない・・・とのたまう。
私、床に直置き(娘2に譲った1台目セットだと、ローボードの天板に直置き)だから音の共鳴度が下がっちゃうのかなぁ・・・?などと邪推。
そして、いろいろググってみた結果、インシュレーターの存在を知る。

インシュレーター。
カッコイイ名前で、高価なモノっぽく響くけど、要は

外付けの足

スピーカーには、申し訳程度の黒くて丸いウレタンシート(防振シート)がついてるけど、天板からスピーカーの底を浮かせられるほどではない。
Lepyのアンプには、完全に何もついてない。

 

画像はアマゾンよりお借りしました

インシュレーターをつけると音の響き方が変わる・・・みたいなWeb記事も読んだし、できるだけ低予算で【足】つけて、音色がどう変わるか実験してみよう(^^)

次回に続くぉ。

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