Shiba's House

新たな「相棒」と、花見。

予定よりかなり早い満開の恩恵

今年の桜開花は、想像以上に早かった!
でも、悪いことばかりではなかったよ。
ちょうど春休み期間だったんで、勤務シフトを気にせず、ゆったりした気持ちで撮影できた。

もはや、言葉は不要。

動物達もたくさん撮った。

鯉(緋鯉と真鯉)

コイ目淡水魚の「伸びる丸い口」が、何気にツボ。

カモと一緒に泳いでるこの黒いの、実はカモ(カモ目)ではないと知り、地味にショックを受けている。
ちょっと一生懸命名前をググって、ようやく見つけたのは・・・

オオバン

漢字だと「鷭」(No.のバン+鳥)と書く、ツル目クイナ科、オオバン属を成す鳥。
クイナ=飛べない(飛ばない)鳥のイメージだけど、彼らは飛べる。
しかも、葦原を好み、カモと同じような食性。

マガモ ♂
こいつは、マガモ♀なのか?
カルガモ(雌雄の区別法をググったら、腹部の色が違うそうだ)

カルガモは、水の上に出てる部分だけでは雌雄の区別がつかない。
マガモやオシドリみたいに、体色が思い切り違ってくれたらいいなと思うけど(きっと事情があるのだろう)😀

コクチョウ。
ここ2~3年、swan(ハクチョウ&コクチョウ)を見かけることがめっきり減った。
一時、偽卵を置いてハクチョウ除けをしている旨の看板を見たことがあるけど・・・
近くの川の護岸工事をした影響かなぁ?
かわいいのに。

ヒトを恐れぬカワラバト
しば
しば

千波湖畔の動物達が、すっかり主役(桜)を食ってしまったようなので、この辺で記事終わり。ご拝読ありがとうございました♪

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