Shiba's House

夏季スクーリング2023 (1) デザイン編

  • スクーリング日程:8/11(金)~8/13(日)1限~5限
  • 1日目:個々の色の持つ潜在的な意味、基本色とアクセント色の調和(同系色、反対色、彩度を調和させる)、タイポグラフィ(文字フォントが潜在的に持つジェンダー性)
  • 2日目:写真撮影実習(淡色背景、濃色背景での仕上がり印象比較、被写体への光の当たり方による印象変化)、無機質的でないロゴ文字の作り方
  • 3日目:(シミュレーション)自分主演 or 監督/演出の映画or演劇ポスター制作

通学部のメディアアート系ゼミを担当教授による実習授業。
今までのブログ運営で「なんとなく、自己流でやってきたことには、実は根拠があるのだ」という事を体感した貴重な時間。
ブログだけじゃないな、仕事向けの書類をワードで作る時の書体選びにも、実は根拠があったりする。
写真でも、濃色背景と淡色背景では、見る人に与えるサブリミナルイメージが変わることも、すごく興味深かった。
家ではあまり使わないイラレを、がっつり使った!
せっかくアカデミック料金でAdobe CCをサブスクしてるのだから、何か機会を作ってイラレも使ってみよう。

しば
しば

以下、移動手段、宿泊先での過ごし方などの覚え書きだよ~

  • 都内までの移動法:高速バス+電車
  • ホテルタイプ:ビジネスホテル(個室、内風呂あり)。最寄り駅は、新宿
  • 大学までの移動法:電車(中央線快速)
  • 食事:ホテルが運よく朝食付きだったのはすごくありがたかった。夕食は、8/10~8/11はホテル付近の廉価店で食べたけど、最後の夜8/12はコンビニ弁当にした。
  • その他気を付けていたこと:

(1) 毎朝検温と血圧測定

「万が一(コロナとかインフルにかかってしまったら・・・)」てことがあるんで、登校前には必ず検温してた。
体温計だけでなく血圧計も携行、Apple Watchとも合わせて、急病になった時にできるだけ多くバイタルデータを出せるように備えた。

(2) どんなに猛暑でもマスク

マスクは、はじめN95×10枚入りを1箱と、手持ちの不織布品数枚だけを荷物に詰めた。
行きの高速バスではN95をしていたけど、常磐道が渋滞して八潮からTXに乗り換えを決断した時に、N95のデメリットを知ることとなった。

あ、N95マスクは・・・一度外したら、同じものを再度着用するのはナシです。新しいのと交換です

ドクター
ドクター

食事をする、給水をする・・・ために一時的にマスクを外したら、食事や給水を終えた後再度マスクをする場合、N95だと古いのを捨てて都度新しいものと交換しなければ防護効果が薄れてしまうのだそうだ。
給水などでこまめに外すことが予想される時は、不織布マスクのほうが再着用に耐えることを知り、まさかの出先で不織布マスクを買い足し!
N95を試してこそ知り得る知見かな。
そんなわけで、都内では不織布マスク(中央線車内も)、高速バス内(飲食しない自信がある時)はN95をして過ごした。

(3) 夏スク期間中に急病離脱した時のための備え

私が夏スクに出発した頃、都内で「XBBとは違う新種のCOVIDが出た」とネットニュースで流れたので、アホみたいに対策グッズを持って行った。
イソジンうがい薬の小瓶、梅干し1パック、ヴィックスドロップ、冷えピタ、カロナール・・・ここまではそこそこ用心深い荷造り構成。
プラス・・・
レトルト味噌汁(味3種合計15食分くらい)、梅昆布茶、ほうじ茶粉末、OS-1パウダー、医療用抗原検査キット×2・・・この辺になると、都内で発病して夏スクも離脱してホテル療養になってしまった場合の備え感!
OS-1パウダーは、1箱使い切ると7リットル分「飲む点滴」が作れる計算だし、抗原検査キットを持っていく時点で自分の心配性ぶりに自分で呆れた。
前半の1科目(デザイン)は受けられても、後半科目との合間や後半会期中に発症してしまう不安は、ずっと抱えたままだった。

2017年の夏スク並み、いやそれ以上の荷物のデカさとなった

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