新型コロナワクチン接種(4回目)が延期になった覚え書き。

思わぬモノに初感染してしまっていた!

職場からの帰り道の、行きつけの皮膚科(粉瘤手術もそこでした)。
「今日、新型コロナワクチンを予約してるのだけど、あごの下に痛い発疹ができました。接種の可否が心配だから来ました」と言って、患部をドクターに見せる。
すると・・・

ドクター
ドクター

あ、これ、単純ヘルペスぽいなぁ。軟膏じゃなくて、飲み薬で様子見るよ

単純ヘルペスの疑いで、飲み薬だと?!

ゾビラックスなる飲み薬を1日2回×5日分出され、11/15の寝る前から飲み始める。
「ヘルペス」というと、まず思い浮かぶのが唇や口角にできる吹出物(=口唇ヘルペス)だった私は、ちょっと動揺。
後でググって知ったのだけど、単純ヘルペスは初めての感染だと、唇以外にもできるらしい。
軟膏や内服薬なしでも自然治癒はするけど、軟膏を塗ったり内服薬を飲むほうが、早く楽になれるとのこと。
そして、立派な感染症であると・・・
接種会場に行って、問診票の「今日、具合の悪いところはありますか?」欄に「単純ヘルペスの疑い」と書いたら、やはり、接種は見合わせになった。

[次ページ] 結局、有給の使途が変わっただけ・・・

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