十三夜を撮る。

中秋の名月(十五夜)は、前から狙って撮っていた。
撮れなかった年もあるけどね・・・

でも、「十三夜をカメラに収めよう」と思ったのは、初めてかも。

今年の十三夜の日付を調べて、当日の天気をチェックして・・・
辛うじて晴れてるから

肉眼に映ったものはもっときれいだったのだが、いかんせんカメラの年式が古くて(Nikon D3100:息子16の時の誕プレ品なんで・・・何年物かは聞かないで)、肉眼で見た感じの再現には、ちょこっと補正が要った。

十五夜だけを愛でるのは「片観月(片見月):かたみつき」で縁起が悪いというようだし、昨年からのコロナ禍で気楽に出かけられなくなったし、せめてその分「出かけなくても楽しめるものに目を向けてみようかなぁ」が、今回十三夜を撮ろうと決めた理由。

この2日後に、Hunter Moon(満月)が来るのだけど、それでも

しば
しば

十五夜と十三夜の両方を撮れて、満足なのである!

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