パソコン組んでみるよ(15-8)光るPCはサイドパネルが透けてりゃいいってわけじゃない。

しば2号機製作工程

(15-2) ベイ内の配置決め
(15-3) CPUとCPUクーラー、ケースファンを取り付ける
(15-4) 「あどれさぶるRGB配線」初挑戦!
(15-5) OS入ってないけど、検品
(15-6) とりあえず、Windowsをインストール。 
(15-7) まさかのパーツ不足・・・
★(15-8) 光るPCはサイドパネルが透けてりゃいいってわけじゃない。←完結

完成を目前にして、すごーく残念なことに気付いてしまったのだ。

せっかく虹色ファンにしたのに、想像してたよりバエない・・・

2018/11/23頃組み立てした、息子のデスクトップ

「光るPC」流行にあたって、光るデスクトップ内部があえて見えるように、(ユーザーから向かって)左側サイドパネルがあえて透明になっているPCケースをすごくよく見かける。※逆にメーカー製組み上がり済みデスクトップは光らないもののほうが多い
光るPCは、バエる。
私は初号機から、廉価なりにだが「バエる路線」側で構成考えていたんで、ファンは迷わず虹色に光るやつ載せてたし、ケースも透明部分のついたものを選んでた。
初号機に使ったケースは、透明部分ついてるけれど全面透明ではなかったので、「透明部分から見えるところのケーブルは黒で統一しよう」くらいにしか思っていなかった。
初号機時代は、それでよかった。

部屋を暗くして初号機を動かしているところ。全ファン光る仕様ではないと思われるが、それでも十分きれい

—なので、最初からついてきた500W品から750W品にATX電源を交換した時に、「とにかく底値!」だけにこだわって、ATX電源の内部ケーブルの色のことを一切心配しなかった。
その結果・・・

しば
しば

このカラフルな24ピン主電源ケーブルが完全に透けて見えたら、バエねぇ・・・

透明なサイドパネルでバエさせるためにATX電源を買い替えるのはお金の無駄遣いに感じるし、ネットやホムセンで黒の絶縁テープを買って巻き付けることも一瞬頭をよぎったけど、めんどくさそうで却下。
そこで思いついたのが・・・

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