パソコン組んでみるよ。(18-1) 自身初「殻割り」と「BIOSアップデート」

ユーザー側特化なパソコン使い的には、同じ再生中古PCならばWindowsで輝かせたくなる

我が家の2人のPC自作erは、パソコン使い的には「畑(専門分野、担当分野)」が違う。
私がユーザー側(PCや電子機器の使い方を教える・伝える、業者さんとPC・電子機器の扱いが苦手な方との仲立ちをする)なのに対して、息子はベンダー(開発者:新しい学習/業務システムを考えて作り出す)側寄り。
なので、彼用の自作機(メイン)は私や娘達のとは全く違う構成で、Windowsも入ってはいるがLinuxの使用頻度のほうが高く、サブ機に至ってはLinuxのみでの運用だった。

そうさ、しばはLinuxを使い倒せない

—悲しいけど、な。
だからこそ、スマホをiPhone/Android2台持ちしてAndroidの操作を練習したり、自分のPCや電子機器メンテはできる限り写真を撮って、覚え書きや作業記録をブログに残して、息子ができて自分ができないこと部分を補っている。

しば
しば

そして、求めあらば家族のためにもPCを自作!

かなり新しがり屋な私、立場上高性能なPCを必要とする息子に比べると、他の家族はPCスペックへのこだわりは少ないのだ。
最新OSが動くことは重要条件だが、娘達など「PCは要るけど、新品を買うのはもったいない。中古で十分」と宣っている。
そんな中で10月に突然発せられた「Windows 11リリースのお知らせ」
しかも古いMB(intelだと第7世代以前)では動かせない。※公式発表上
それは、娘1のPCが、もう壊れてはいないけど、安全に使えない(規格寿命が尽きた)ことを意味する。※スマホの「サポート対象外入り」のようなものだ

コロナ禍で以前のように気軽に訪ねていくことができなくなるからこそ、娘1には「PCの規格は新しいものを使ってほしい」・・・と願った。
旧息子サブ機のUbuntu PC(intel第9世代)をWindows 11機候補に転用することに、ためらいは一切なかった。

後で知ったことだが、MBやCPUは、使わずにストックしておくとしても時々立ち上げてあげることが大切なのだそうだ。

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