「自作PC冬の時代」に想うこと
2025年後半に入ってから、PCパーツの値段がじりじり上がり始めた。
まずはRAM、次にGPUやSSDをはじめとするストレージ。
「メモリ」(RAMの原料?)自体が法人用AIに持っていかれる感さえする。
そして、諸々のPCパーツの「販売寿命」が延びた様に感じる。
「中国国内でのDDR3関連製品の売上急増中。メモリ価格高騰の影響か旧世代回帰の動き止まらず」(K.K) from GameSpark
あえて「レガシー中古部品で自作」は推奨しませんが、PCが壊れてしまった人と、急にPCが入り用になった人以外は、今持ってるPCを丁寧に使ってください—としか言えません
商品を売りたいはずなショップ店員さんがあえて「購入は慎重に」という時点で、すでに異常事態。
いや、一般人がちょっと頑張ればPCを・・・それも自分用に持てる/持てたこと自体が、「超上層部」にとっては想定外だったのか??
それでも、Windows OSが新しくなるのならば、いくよ(行くよ/逝くよ)!人柱erだもん
「インテル復調の兆しは本物?「Panther Lake」搭載のノートPCを試した」 from WIRED
https://wired.jp/article/intel-panther-lake-core-ultra-series-3-review
忘れもしない、Windows 11発売日当日にインテル第12世代用の自作キットを購入した時も、「自分がWindows 11と新世代インテルの人柱erになる」と念じた。
それまで愛用していた第10世代(のMB、CPU、RAM等基盤一式)は、息子に進呈した。
「1人で使うと思ったら、高くて申し訳ない気分しかない。ならば、2人で規格寿命いっぱいまで使うんだ☆と思えば、買える」
こう言って、12回分割払いで、投資した。
今、我が家で自作デスクトップを使っているメンバーの端末スペックは、以下の通り:
- 私 intel 第14世代
- 娘2 intel第13世代(基盤部新規購入)
- 息子 intel第12世代(私のおさがり)
- 娘1 intel第12世代(基盤部新規購入)
娘達も、今でこそ第12世代や13世代の自作機を使っているが、その前は娘1が第6世代(息子のおさがり)、娘2が第9世代(息子のおさがり)だった。
そして、自作erが複数いて、連携することで、PCパーツ暴騰時代でも、すこ~しは構築経費を安くすることができると信じている。

図には書いてないが、我が家は、自作er1と自作er2でもおさがりサイクルを回してる。
PCショップ店員さんからも、「出所のはっきりした中古部品で組むので、安心ですね」とのお墨付きを得ている方法。
終わらない冬は、ない。
健康と、仕事があることに感謝して、PCいじりを楽しむことにする。
