娘1をアパートに送り届けた帰路で、帰宅難民化
正月2日は、家族で初詣をした神社まで、一人でウォーキング。
こっそり、干支みくじ(干支陶器に入ってるおみくじ)を引いてきた。
末吉・・・

娘1は御用始めより少し早めにアパートに戻っておきたいということで、2日午後に彼女を乗せてR50を突っ走った。
彼女のアパートに着いた頃は、雨。
彼女に頼まれたものを買い出しに行っている間に、雨が雪に変わってしまった。
「買い物が済んだら、夕食を食べに行こう」と言っていたのだが、雪だし、外は冷凍庫内にいるんじゃないかレベルで極寒だったので、彼女の夕食は松屋テイクアウトになり、私はとんぼ返りで家路。
まさかのホワイトアウト!しかも初夢が「運転中に【このまま運転しつづけたら入院するぞ】とカーナビが繰り返ししゃべりかけてくる」という怖い夢

娘1帰宅前に一人でおみくじを引きに行った理由が、「今年の初夢がリアルすぎて怖かった」なのだけど、娘1をアパートに送り届けた後からの大雪が、命の危険レベルでやばかった。
自身は冬タイヤ装着済みなので、走行し続けること自体は可能なのだが、家までたどり着けるかは、非常に不安になってくる。
「ネットカフェで一休みしよう」と思うが、一旦思い切り休んでしまったら、今の自分はしばらく動けなくなりそうなレベルで放心している。
コンビニでトイレ休憩と夕食を済ませた後に、なぜだか娘2の声色で天の声。
車中泊はダメゼッタイ!ちゃんとホテルのベッドに寝よう
ダメ元でホテル探しアプリを開くと、なんと、水戸線の駅前のビジネスホテルの部屋に空きあり!
素泊まり5600円かそのくらいだったので、即決。

フロントには「朝食は併設レストランにて」と書いてあったけど、レストランは閉まっていて、結局素泊まり。
それでも、ネカフェ泊の10倍以上の質の良い睡眠を取れた(=良質の睡眠を購入した)。
R50水戸以西は、今まで宿は期待していなかったのだけど、健康への投資という意味で、今回泊まったホテルは今後もお世話になりたいなと感じた。
翌日は、前夜の大雪が嘘のように晴れて、穏やかに息子を駅まで送迎。
※娘2は、元日から仕事だったので、他のきょうだいより早く帰省してきて、旧年のうちに帰宅。
息子を駅まで送り届けた後は・・・そのまま満月撮影になだれ込むよ

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