Shiba's House

日の出時刻に黒雲+2日夕方に大雪=2026は地味にせわしいお正月だった

子ども達が全員社会人になって初めて迎える今年のお正月、「謹賀新年」系の更新ができなかった。
三が日が終われば、暦通りに御用始め。
仕事面でのデータ入力が必要だったりもあって、あまりのんびりすると仕事に行くのがしんどくなってしまうんで、今年のお正月は「意図的に浮かれないようにして」過ごした。
それでも、ご来光チャレンジだけは、した。

やった!天気予報は晴れ♪撮る

大晦日の各種特番も見ずに、早寝して、元日に夜明け前起床。
そして、自転車にデジイチを積んで、いつも行く神社内のご来光スポットを目指す。
過去に間に合った実績のある時刻より、少し早めに家を出たのに、今年の元旦は、途中から自転車が進まなくなる。
ペダルが鉛のように重い!
神社から「来るな」と言われているかのように、目指す場所に近づけない・・・

日の出時刻になってしまった!今いる場所で比較的遮蔽物の少なそうな窪地で撮影

昨年のご来光も、理想的なご来光スポットにたどりつけなくて(しかもその後自転車買い替えまでしている)、しかも木が映り込んだ。
画像は、昨年(妥協して)ご来光を拝んだ場所近くで撮ったモノなのだが、あいにく、太陽が出てくるだろう方角に黒雲が・・・

父含む先祖代々の墓のある寺の入口にて撮影。
なぜか、「父と一緒にご来光を拝んでいる気分」を味わいたい衝動に駆られた。

Nikon D3100の最期を見送った坂の中腹で、ようやく陽光が見えた

「ご来光は、拝めて当たり前ではないのだ。拝めない年があっても、それを求めて空を見る習慣を続けただけで、自分えらい」と自分をなだめながら帰路についた途端、自転車の進みが改善した。
とはいえ、全部の道のりで自転車が快調に進んだわけではなく、神社の近くだけは何となくペダルが重くなることは変わらず。

しば
しば

これ、神社の神様に怒られてるやつじゃね?

―と直感的に思って、観念して3年前に旧デジイチ最期の地で、その時のベストを尽くしてシャッターを切った。

[次ページ] 娘1をアパートに送り届けた帰路で、帰宅難民化

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