今回鋭意構築中のRaptor Lake Refresh機(以下、新たな相棒)が「再入院」に至った経緯は、次の通り。
- 1度目のBIOSアップデート後、UEFI画面は映ったが、システムドライブを認識しない
- 2度目(以降)のBIOSアップデートを自力で試す。※進捗画面が出なかったので、電源のオンオフ、USBメモリ挿入してパッチインストールを複数回行った
- 自力BIOSアップデート後は、かろうじてシステムドライブを認識し、OS(Windows 11)のみインストールすることには成功したが、Microsoft 365のサブスクリプションの認識部分にバグ発生
- (3)を見て一旦電源オフ→しばらくして再度電源オンを試みたら、起動不能になった
新たな相棒は、木曜日に「再入院」させて、週末のうちに「退院」することができた。
「ファクトリーリセット(工場出荷時状態にまっさらにする)」で、直りました。
さすが、ショップの技術者さん達!
失敗すると起動不能になる作業は、どんなに自作経験を重ねても「餅は餅屋」だ。
本職でない自作erのやれることは、「差し込み・はめ込みと、ネジ留め」(溜息)
やった~!新たな相棒、復活♪からの、むむむ・・・?
基盤部が無事復活したので、ここから改めて組み上げ。
光るファンも増設してる(Alder Lake時代:前3基後ろ薄型1基→今回は前3基後ろ0機、代わりに天面3基)し、一番楽しくて、バエる部分。

旧機時代のパーツでも、使えるものははぎ取って使い続ける。そうして電子ゴミを減らしつつPC自作楽しんできたのだから。
さあ、ファンを増設して、改めて立ち上げ。

ん?おーなー、ろーかるあかうんと?? 今さら????
職場のPCがあえて「ローカルアカウント的な起動法」なことは知ってる。
でも、Windows 7時代に一人一端末になった我が家では、Windows 8 / 8.1で「HOMEユーザーはMicrosoftアカウントログイン推奨」に変わった時、あまり違和感を覚えずにMicrosoftアカウントログインに切り替える者のほうが多数派だった。
もしも「PCは家族共用」ならば、Microsoftアカウントログインだと、Windows立ち上がると出てくるのが「家族の誰かのメルアド」なんで、「みんなのもの(共有物/共用物)感」がなくなってすごく嫌なのは想像に難くないのだが・・・「購入から実際使い始めるまで待ってもいいから、すぐ使えるようにセットアップ済みで受け取りたい」という方だと、こんな風にして納品されるんだなぁ~ と別の意味で感慨深かった。
感慨深かったけど、Microsoftアカウントログインのほうが「自分のPCだ」とよりはっきりわかるから、リセット決行。
・・・というか、WordやExcelをゴリゴリ使うし、クラウド(OneDrive)に10ン年分の写真を保存しているし、Outlookのメルアドを連携させてるアプリもあるので、Microsoftアカウントログインもはや必須なのが現状。

OS再インストール完了後、新たな相棒は無事動き出すことができるのか?
次回に続く!

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