悔しい!自力BIOSアプデ失敗
通電テストをクリアしたRaptor Lake RefreshのMBを、いよいよケースに収める。
そして、BIOS画面を映す。


一応、BIOS(近年はUEFIと呼ぶのかな?)画面は映った。
だが気になる要素も・・・

これ、当てなきゃならんやつか?
まずは、当てないでOSインストール。


前の画面で「次へ」クリックでもうまくいかないんで、PC再起動。
「ブルースクリーン」が出なくなった後の「なんちゃってブルースクリーン?」が出てしまった。
USBフラッシュメモリを使ってBIOSパッチをインストールしたら、どうにか先に進めたけど・・・


さあ、Windowsアップデートだ

あれ?

MS365の更新日は毎年3月なのに、1月中旬に期限切れってのはおかしいだろ?
今月は仕事でがっつりWord使う場面あるんで、定休日開けを待ってこの画面を見せてPCを「再入院」させる。
どうやらWindowsアップデートを何とか適用させたのと引き換えに、Microsoftアカウント部分が変なことになってしまったのだ。
旧娘2用機(息子のおさがり品)intel第9世代の時が、まぐれで成功したってことなのか?


BIOSアップデート、自力で成功したのはたまたま運がよかったんです。
理論的に自力でできるとしても、そこは我ら技術スタッフを頼ってほしい・・・
BIOSアップデートのDIYおすすめ度
DIY(自力実行)おすすめ度 ☆0~1
-メイン機でないPCで、操作練習としてやるならば、なしよりのアリかもしれない。だけど、仕事や学業、大切な趣味活動に使っているPCならば、起動不能や最悪MBが逝ってしまうかもしれないリスクを背負ってまで自力でする作業ではない。
なんとか、翌週始めにPCは無事退院を果たし、ここから本格的に構築再開。
次回に続く!

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