Shiba's House

パソコン組んでみるよ。(21-1) Raptor Lake Refresh構築失敗の危機?!

intel第14世代(Raptor Lake Refresh)、購入は昨年12月だけど、組み上げを開始したのは年明けから。
支払い後、即MBを持ち帰れずに「入院」から始まった本機の構築、約1~2週間で「退院」(自宅に持ち帰ること)できたのだけど、なんたって、お正月の支度があったからな~。

「まな板(MBに各種メモリを取り付けるための作業台)」の上で諸々取り付けて、通電チェック

2021年秋に第12世代を組み立てた頃、MBを先にケースに取り付けた後でRAMやCPUクーラーを取り付けたら猛烈に作業しにくかったことがあってから、私はMB仕込み作業用の「まな板」を作り、ケースに取り付ける前に通電テストまで行うようにしている。

マザーボード仕込み用作業台
MB仕込み用の作業台 通称「まな板」。板の上にMBの取付穴に合わせて六角スペーサーメスを挿してある

いつもの通り(といってもコレを使い始めたのは、娘1用Alder Lakeを構築した時から)、コレの上にRaptor Lake Refresh MBを置いて、諸々の部品を取り付ける。

「まな板」の上には単にマザボを乗せるだけでなく、ずれないようにネジで仮留めする。

CPUをそ~っと載せて・・・
CPUグリスがソケットから基板上に漏れ出さないよう、マステでグリスを塗ってよいエリアをきっちり分ける

第14世代シリーズは「爆熱(処理速度は速いが発熱量も多い)」と聞いたので、CPU空冷ファンもヒートシンク2面付きのものにした。
ファンを付けたままだとRAMが挿せないので、RAMと被る部分のファンを外した状態で取り付ける。

このRAM、微妙に干渉してるか?

RAMを1枚だけ挿して、その後2つめのファンをつけて、ファンとATX電源をMBに挿したら、いよいよ通電テスト。

無事、ファン回った。
明かりも点いた。
こんな時、光るファンはテストのOK/NGの判定がしやすい。
だが、問題は、ケースに収めて、OSインストールをする段階で起きた。

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