ネモフィラの実生(みしょう)チャレンジの様子
ネモフィラの種まきに適した時期は、10月のようだが(種の袋の説明書による)、今年の10月は昼間がかなり暑かった。
10月第1週は衣替えのはずなのに、すっかり長袖に切り替えられたのは10月下旬。
それで、「暑すぎるなぁ」と思ってネモフィラの種まきをせずに終わってしまった。
11月は、ようやく秋らしくなったけど、仕事面で忙殺された。
それでもネモフィラのことはひそかに気になっていたので、種まきの仕方を調べたり、育苗用具を揃えたりして過ごした。
11月半ば、仕事ですこーしだけ小休止できた時に、ようやく第1陣の種まき。

ジフィーポットに種まき用土を入れて、種をまいて、発芽までに約半月。
ネモフィラは、発芽前は日光を当ててはいけない模様。
専門用語だと「嫌光(けんこう)性種子」というそうだ。
嫌光性ってことを知らずに浅めにまいた(種をバラ撒き後、うっすらと土をかぶせる)ため、カイワレ風になってしまい、出だしから「やっちまった!」感満載。
ポリポットに移して、いよいよ苗作り
嫌光性種子を浅撒きしてしまった分は、育苗フェイズで挽回・・・と期待して、ポリポット100個セットを購入。
サボテンでも、多肉でも、他の花木でも、お店で購入して家に連れてくる時に植えられているアレが、ポリポット。
※廉価プラスチック鉢にはいっているものもある
「ジフィー苗床一区画に対してポリポット1個」の割合で、土を足して植え付けていく。
ジフィー素材は、初期は小植木鉢として活躍し、少し育ったら鉢ごと別の土に植えると、経年で生分解されるので手間なしだ。(10年以上前に、ブロッコリーを種から育てようとしたが、ピートパンベースの育苗キットを使って失敗した)

ネモフィラは、種時代は光を嫌うけど、芽が出た後ならば少しずつ日光を当てることができる模様。
ひたち海浜公園では、みはらしの丘は防霜シートで覆われている季節。
我が家では、防霜シートの代わりに、寒冷紗を巻き付けたサボタニ用簡易温室にて、晴れた日は外気浴。
日が落ちたら、玄関先に取り込む。
写真はないけど、ネモフィラの芽も「サバイバル」する。
芽は出たけど弱くて土際からちぎれてしまって・・・(涙)・・・ポリポット1個分全滅した時は、種のまき直しをしているよ。
果たして、種から育てたネモフィラで、「ネモ見」をすることはできるのか?
チャレンジは、まだまだ続く!

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