Shiba's House

#ネモフィラ #実生 種から育ててみるチャレンジ(1)ネモフィラ種の光反応性

今年は、ネモフィラを見に行って、写真に収めるだけでは気がすまなくなって(ネモフィラを家で育てればどこかに見に行く分のお金が浮く・・・というセコイ気持ちも含まれる)、4月にポット苗のネモフィラを買って、自宅で愛でることをした。

近所のホームセンターさんのネモフィラ

ひたち海浜公園内売店で買ったネモフィラは、うっかり株分けして弱らせてしまった。
そこをナメクジにとどめを刺されて、瀕死に。
それで、「ネモフィラは株分けしてはいけない」と学び、地元ホームセンターでネモフィラに再会し、リベンジ。
ひたち海浜公園では、5月末にネモフィラ達は抜かれてしまうけど、我が家では採種を目指してギリギリまで愛でた。

まだまだ頑張るネモフィラ
真っ青にはならなかったけど、かわいく咲いてます

ネモフィラの「実」

花が終わった後のネモフィラも、観察を続けた。
そもそも、ネモフィラはどんなふうに種をつけるのかも、わからない。
ググった結果、「緑色の子房が膨らんで、やがて薄茶になる」と知った。
気付かないうちに実が割れて、種がこぼれてしまうこともあるとか。

06/13撮影の、最後のがんばりを見せているネモフィラ

この画像より少し前に、ググった通りのネモフィラの「実」を見つけて、ばらしてみた。
しっかりした種は、数粒だけ。
諦めて、市販のネモフィラの種を購入した。
1袋、198円(税抜き)。
夏季は冷蔵庫で保管し、秋になってから撒く。

[次ページ] ネモフィラの実生(みしょう)チャレンジの様子

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