スピーカーユニットと背面ターミナルを取り付ける
ここまで来てようやく、「エンクロージャ自作キット」(裁断済み資材が入っているキット)でスピーカーボックスが組み立て終わった・・・の段階。
ユニットがつく面の裏側に、ターミナル(アンプと繋ぐケーブルの差込口)を取り付ける。
「かんすぴ」シリーズのボックスだと、ターミナルも取り付け済みになっている。

バスレフポートは、迷った末、背面に開けることにした。
だが、構想時点に購入した塩ビパイプが、この穴に通らなかった(塩ビパイプのほうが太い)。
色々試した末、飲むヨーグルトの小瓶ペットボトルを、底と飲み口を切り取って取り付けた。
※穴がなければ密閉式になるのだが、そうすると音色が変わってくる

内部配線用のケーブルは、アンプと繋ぐ用のケーブルより柔らかい材質にする必要がある。
スピーカーユニットを交換する場合に備える意味でも、長さには程よいゆとりを持たせる。
私は、1m100円台の切り売り品を1m購入。
半分にして、両端にファストン端子をつけて、まずはターミナルに接続。
ファストン端子メスの取り付けも、木に丸穴開けと別の意味で魔境だった!
スピーカーユニットとエンクロージャ内部ケーブルをつなぐことは、経験済み。
ユニット側とターミナル側で、+/-極性を間違えないようにする。

取り付け終えた時は、猛烈に感動した!

パワーアンプは、Nobsound NS-01G Proのゴールドを購入。
Bluetooth付きかつコンパクト(電源付き)。
このドックスピーカーは、好きな場所に持ち歩きしたい想定なので、アンプもコンパクトさ重視。

天面に天然木を付けたのは、アンプだけでなく、鳴らしたい機器を置くため。
—というのは表向きの理由で、実をいうと、天面はもともとMDF板。
塗装はしたけど、アンプや鳴らしたい機器を薄いMDF板上に直置きすると共振が心配だったので、天板の厚さをかさ増しするために、30cm幅天然木を貼った。
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