Webサイト16周年(ブログ約15周年)!そして非常事態から始まる令和

自分が生きてる間に、2度目はないだろうと思われる、GW10連休。
初日以外は、英語に全く触れずに過ごした(初日は英会話学習会に出た)。
英語に全く触れなかった・・・ということは、レアジョブもGW10連休(;・∀・) —単なるおサボりとも言う—
触れなかったものは、英語だけではない。
大学のテキストも、全く開かず・・・💦💦💦
私にとって、ちょっとした非常事態

 

娘1が帰省してくる!となったので、何とか間に合わせ的な掃除をして、彼女を迎えたのだが、帰省3日目当たりに、彼女から強烈なパワーワードをお見舞いされた。
それは:

 

 

ぱぱとままって、ぶっちゃけ 小学校の古びた物置みたいな住環境に住んでるよね?!

その前は、ここに書けないような単語使ったパワーワードだったんだけど、要は「清潔感のかけらもない」と言いたかったようだ。
たとえ毎日シャワーや入浴しても、衣類はしっかり洗濯してても、全然意味なし!
家自体から異臭がするから、衣類はせっかく洗濯して天日干ししても、家に取り込んだ時点で家の異臭を吸い込んで(以下略)
服の上から消臭スプレー吹き付けても、「フン、その場しのぎだね」て一蹴される。

そこで私は娘1に言った:

家の中の、異臭の元は何か、教えて

 

娘1曰く、

① 布製品(の汚れ)

② 壁(の汚れ)

③ あぶら(油+脂)関係

これらは「臭いを吸い込む」性質があるのだそうだ。
思えば「布が臭いを吸い込む」・・・とかいうCMを見たことあるなぁ。
それと、不要物(さばき切れない物品)があると、ホコリや汚れ各種に気付きにくくなるから、「家の中の使ってない備品、古びたモノを潔く捨てて減らす」のが肝とのこと。

 

臭いの原因がわかりさえすれば、後は原因を取り除けばよいので、私はゲームでクエストを攻略する気分で、【家とのバトル】に入った。
娘1も、私に大口説教垂れた後で我に返ったのか、2階廊下の本棚や、10代の頃の彼女の備品の断捨離や、ドアノブ、照明スイッチパネルなどの拭き掃除に精を出した(「やってみせ」が先でなく、誰かに説教垂れた後に自分も動くタイプってのが味噌)。
私と娘1で、平成時代約30年分の家の汚れ、アク、滓(おり)・・・みたいなものを敵モンスターだと思って、片っ端から掃除して倒していく平成⇒令和年号またぎのGW。
何と、一生一度の怪力を発揮したり・・・

居間のガラス窓を外して、10ン年使って表面がささくれだった革ソファを撤去。
ガラス窓も、外すだけならば、やり方をググって一人で外せた。
旧ソファを車のトランクに積んで、清掃事務所まで運び入れることを目指したけど、残念ながら、車のトランクに収まらず。
この日の晩は、家から徒歩10分程度のトコにあるコインパーキングに車を置いて(1泊300円)、翌朝歩いて車を取りに行った。
「ソファ&ベッド買い替え応援セール(新品を買うと、旧品処分料が割引される)」をやっていたホームセンターで、組み立て式のカウチを買う+軽トラックを借りて自力配送・・・にして、旧ソファの引き取りをしていただいた。

新ソファは、ほぼ簡易ベッドっぽい外観。
クッションは大小1個ずつついてきた。

旧ソファ、軽トラック荷台ギリギリだった。
理想は1トントラックだったかもしれない。
いつもバラバラな我が家のメンバーが、旧ソファとのお別れ時は、珍しく力も気持ちも合わせてたよ。
引き取り料は、通常5000円のところ、1080円(税込み)。

他にも、燃えるゴミと燃えないゴミ合わせて10袋くらい(ごみ収集休みなのに)ゴミ捨てして、着なくなった洋服は、リサイクルショップに出してみるチャレンジ。
買取拒否されたものは、無料回収をやっている洋服屋さんやリサイクルショップなどの「回収ボックス」に入れる。

アクアリウムしてた頃には開けないようにしてた玄関門扉を、【締切】にするのをやめた。
他に同系統のシールは「入口」と「出口」てのを貼ってたけど、それらも全部はがした。
玄関のタタキは、水を撒いてデッキブラシで洗った。

耐熱仕様キッチンカウンター(分別できるゴミ箱付き)は、以前は約30年もののオーブントースターが載っていたけれど、オーブントースターを思い切って断捨離!
通算35年くらい使った電子レンジ台も、馬鹿力発動して台所の外に運び出した。

6~7年前くらいに、母が何かの古家具を無理矢理?解体して作ったぽい 引き出し付き机様のものを、これまで電子レンジ台があった場所に置いたら、ちょっとした勉強スペースになった。
こういう部屋のすみっこ、なんか気持ちが落ち着く!

正直、年末の掃除よりも大掛かりに掃除してると思う。
家をイエと思わず、汚れ各種を雑魚モンスターに見立て、家具・家電移動を伴う掃除はボス戦だと思って取り掛かると、誰かに手伝ってもらわなくても辛くないし、食事忘れるくらいに入れ込めばダイエットに効く。
家とのバトル、見方を変えれば、病的なほどに(モノが溢れかえって)太ってしまった家のダイエット&デトックス と言えるかも。
これはこれで、気持ちが乗りさえすれば 楽しい。
思い付きで安近短のお出かけをするより、達成感があったりする。

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