#レアジョブ ちょっと待って!パソコンのSkypeが鳴らないよ(;・∀・)

昨日、昼下がりに、レッスン予約した。
買い物を終えて、帰宅したばかり。
玄関先でノートPC (MacBook Pro) を立ち上げて、Skype for Macにログインして待機。

そしてレッスン開始時間になった。
なのに、MacBookのSkypeから着信音が聞こえてこない!!!!
ログインしてるのに・・・

 

 

「先生のとこのネットの調子が悪いのかなぁ?それともドタキャン??」と不安になり始めた頃、iPhoneのSkypeだけが鳴った。
iPhoneのSkypeに出た。
いつもビデオONでレッスンする先生なのに、iPhoneのSkypeでビデオが動作しない。
でも、オーディオは動作するので、ビデオなしのSkype for iPhoneでレッスン継続。
“I was logging onto my laptop, but my Skype for Mac didn’t ring”とか何とか事情説明をして、レッスンを開始。
先生は今日やる教材のリンクをチャットボックスで送ってくれていたけど、今日のSkype for iPhoneにはチャットボックスが映らない。
“I have MY material on my laptop browser” と言って、対話はビデオなしのSkype for iPhone、教材はPCで見る・・・という超セーフモード構成でのレッスンとなった。
(iPhoneが近くにあってほんと助かった~、と安堵したのは言うまでもない)

 

 

どうしてこんな事態が起きたのか?

原因は、3つあった。

(1) iPhoneにiOSアップデート(12.2)を当てていなかった

(2) Skype for Macが最新版になっていなかった

(3) MacOS Mojaveのアップデートを当てていなかった

 

そのため、下記のような不具合が発生した。

 (1) Skype for iPhone がフルに動作せず

幸い、Skype for iOSはバージョン古くなってなかったみたい(だからレッスンできたのだと思う)。
iPhoneは、たとえiOSが古いままでも、インストール済みアプリのアップデートは、App Storeに通知される。
だけど、iOS12.2のアップデートが来てたのに即適用してなかったからかなぁ、チャットボックスが映らなかった(でも音声通話はできた)。
辛うじてレッスンは受けられたけど、ホント最小構成の設備でレッスンをした感じ。
iOSアップデート適用後は、レッスン中は動かなかったチャット履歴もしっかり表示されていた。

 (2) Skype for Macは、最新版でないと、ログイン(アクティブ状態)していても相手からの通話を受け付けない

Skype for Macでスタンバイしていたのに、MacのSkypeが鳴らなかった。
レッスン終了後にSkype for Macで音声の入出力チェックをしてみても、いつもなら内蔵マイクから音声入力を、内蔵スピーカーへの音声出力を受け付けるのだが、それらが両方とも動作せず(Skypeでのサウンドテスト自体をできない)。
Skypeアプリを一時的にアンインストール⇒Skypeのサイトから再インストールをしてみても、サウンドテストを行えない状況は変わらず。
しかも、今終えたばかりの先生との通話ログさえ表示されなかった。
この時点で、かなり途方に暮れた。

(3) MacOS (Mojave) にアップデートが来ていたけれど、適用されていなかった

結局、根本原因はココだった。
Skype for Macの再インストールを数回繰り返してもSkypeが最新版にならなかったので、「もしや?」と思って🍎マーク⇒「このMacについて」をクリックしてみる。
「ソフトウェア・アップデート」ってボタンを、恐る恐るクリックする。

あぁ、アップデート来てたよ。
iOS12.2から2,3日後・・・て感じだ。
先週末、MacBookでレッスン受けた時は、Skypeちゃんと着信音鳴ったし、ビデオ通話もできたから、MacOSのアプデが来てることを想像できなかった。
(でも来てたんだよね)
アップデート当てるよ。

MacOSが最新版になっていないと、アップデート当ててないWindows PC以上にいろいろ不便になることを発見した。
Skypeをアプデできないこと以外にも、iTunes Store や App Store に入れなかった。
正しいパスワード入れても、「このインターネット接続にはセキュリティに問題があります」とか言われてしまったのは、最高に解せなかった。
家の無線LANはWPA2規格なこと確認済みなのに「セキュリティに問題アリ」?
なんで? なんで?? なんでぇ?????

—しかし、いざMacOSを最新版にすれば(アップデートを適用すれば)、Skypeも自動的に最新版にアップデートされていた。
何度もアップデート失敗したアレは何だったのか?

ちなみにSkype for Macが動作しない間も、MacBook(で使っているブラウザ)上のSkype Onlineは動作していた。
私はレッスン受けるのにPC2種とスマートフォン使うけど、どの端末でレッスン受けても、Skypeでの通話履歴は、Skypeが正常に動作しているならば、どのSkypeアプリでもSkypeオンラインでも同じものが表示される(=完全同期される)。
MacBookで受けられなかったレッスン履歴も、WindowsデスクトップのSkypeにはしっかり表示されていたんで、Windows版のSkypeは最新版になっていた・・・ということはわかった。
Skype for Macが無事アップデートされた後は、レッスンの時に着信音が鳴らなかった分の通話履歴も、無事表示された。

 

Skypeのサウンドテストができるか否か・・・の部分は、もしもSkypeが最新版になった後もなおサウンドテストができない場合は、MacBook自体の故障を疑わなければならなくなるが、それでも、

Mac PCのOSアップデートを忘れていると、システムやアプリの変更を伴うダウンロード(インストール済みアプリのアップデートパッチも含めて)はブロックされるようになる

—ということは、覚えておいて損はない。
Mac PCは、もしもOSがアップデートされない状態が長く続くと、ユーザーに変更を許さないという形で(新たに何かをダウンロードさせない、ダウンロードさせる場所に行かせない)端末を守るんだなぁ。
OS変われば・・・だなぁ。

 

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