パソコン組んでみるよ。(13) Windows 7風外観でWindows 10をインストール

いよいよ、2台目の自作PC(使用者は娘1)にOSをインストールするよ。
やっとこWindows 10を導入するよ。
だけど、Windows 10って、

Microsoftアカウントを届け出しなきゃならないからだるい

—て思ってWindows 7を使い続ける人いないかなぁ?・・・て気になる。

 

Microsoftアカウント(=Microsoftに届け出するメルアドとパスワード、@outlook.jpや@outlook.comで終わるメルアドのこともある)を作ることが推奨され出したのは2014年夏だった記憶がある。
Skypeも、好きなメルアドで登録できなくなってて、地味に面食らった。
2014年夏だと、レアジョブ始めてたから、「Skypeユーザー名とMicrosoftアカウントとの紐付け」ってやつをやった。
それで、2011年頃に今は削除しちゃったメルアドで作った私のSkype名は、現Microsoftアカウントで今でも使い継がれてる。

Microsoftアカウントを使ってWindows 10をインストール するには、(1) Microsoftアカウントでサインイン ⇒ (2) PINコード(端末固有パスワード)設定 ⇒ (3) 携帯番号をMicrosoftへ送信(携帯番号をログイン情報に追加する)を行う。
Microsoftアカウントへのログイン情報に携帯番号を届け出しておくと、「MSアカウント用のメルアド変えた」「新メルアドをMicrosoftへ未届け」「旧メルアドのパスワード忘れた」の三重苦の時に、携番SMSからパスワード変更のための手順を教えてもらえたりする。

だが今回は事情が違う。
2台目自作PC使用者の娘1は、Microsoftアカウントを積極的に使うタイプではない。
iPhoneユーザーだが、Apple IDにさえ「@icloud.com」のメルアドを使っていない。
PCは「自分専用であってほしい」と考えている。
つまり

オフラインアカウントでのインストールが必要

—ということだ。

オフラインアカウント
難しく感じるけれど、Windows 7までのWindows OSへのログイン方法が、実はオフラインアカウント。
これからインストールしようとするWindows PCでの作業内容(=それに保存したデータ)を、そのPCでしか見たり編集したりできないのが、オフラインアカウント。
Microsoftアカウントでログインすると、Windows 8以降のOSを持つPCならば、誰かの借り物、職場のPC、ネットカフェやホテルなどの公共のPCやスマートフォン、タブレット、Mac上のMS Officeでも自分の作業内容を見たり、編集することができるようになる。
Microsoftアカウントでログインする最大のメリットは、「いつでも、どこででも仕事を進められる」ことだが、「自分のでないPCにはログイン履歴が残る」というデメリットもある。
Microsoftアカウントは、「複数箇所でOfficeアプリで作業することをスムーズにする」が狙いだが、もし「自分の作業が他の人に漏れたら嫌だ」が当てはまるのならば、下記の手順でWindows 10をインストールすれば、なじんだログイン様式でWindows 10に移行することができる。

Windows 10オフラインインストール 手順

  1. 使用言語設定をする
  2. 「Microsoftアカウントでサインイン」の画面が出たら、「オフラインアカウント」をクリック 
  3. 「Microsoftにサインインしますか?」の画面が出たら「いいえ」を選ぶ  
  4. 「このPCを使うのはだれですか?」の画面が出たら、ユーザー名を入力  

5.間違えにくいパスワードを2度入力

「次へ」を選んで、もう一度同じパスワードを入力する。

6.「セキュリティの質問と答え」を3種作る。質問は画面に出たものから選び、答えを入力する。

7.ユーザー名、パスワード(空欄)の画面が出たら成功

 

ここまで来たら、Windows アップデートを当て、DVDプレイヤーアプリをインストールするのみ。
もう少しで、Windows 10を使えるよ~~

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