筆箱失踪の悲しみ ( ;∀;)

たかが筆箱
されど筆箱

 

 

小学生~中学生までは、4月に新しくして、学年変わる時に買い替えたがっていた。
「まだ使えるのに、また新しいの買うの?モノを大事にしないコだ(-_-;)」って、母に怒られてた記憶がある。
中学生くらいになると、少しずつ「ツボにはまった文具」に出会うようになって、新年度筆箱リフレッシュ大会(笑)の中に「例外」ができ始めたように思う。

高校生以降は、年度ごとにではなく、「気に入ったデザインのモノに出会った時に買い替える」ように変わった。
筆箱のみを買い替えることもあったし、シャープペンシルや定規、色ボールペンのメーカーを変えることもあった。
筆箱自体に関しては、買い替えスパンが伸びて、少しは(母目線から見て)モノを大事にできるようになったかも。

 

毎年買い替えるか否かを問わず、筆箱(とその中身)って、自分にとっては装備アイテムみたいなものだ。
何でもいいわけではなかった。
この気持ちは今でも変わらない。
だから、なくすと猛烈に辛い!!!

 

 

先月、約2年ぶりくらいに筆箱を買い替えた。
「2ルーム ペンケース」とか 「ダブルファスナーペンケース」などで検索しまくって、ようやくロフトで出会えた代物。
それが、どこを探しても見つからない。
最後に使ったのは、3月4日の午後。
中には3年近く愛用した多機能ペン(ジェットストリーム 4+1の限定柄。生産終了)やアルミ製定規も入ってる。
手帳に使うフリクションスタンプも入ってる。
文字通り三日三晩探した。
思い当たる場所、全部見た。
でも、見つからず、諦めて、一式買い直しを決意。

完全に同じものにはしなかった(万に一つの「出てくるかもしれない」望みを賭けて)。

レイメイ藤井 ダブルファスナーペンケース

筆箱だけで、1000いくらかの臨時出費。
アルミ製定規も買い直し(300円税別)。
フリクションスタンプも、5~6種は買い直し。
多機能ペンは、いくらかは予備のストックがあったり、たまたま職場に持っていかなかったために無くさずに済んだものを入れる。
それでも、無くしてしまった筆箱には、たまたま粗品でもらってツボった「ドクターグリップ4+1」シリーズも入っていたんで、それは買い直ししちゃった。
若干値引きされてても、980円。
新しく買った、ボルドー
元々持ってたのは、ホワイト(粗品だけど)。

なんだかんだで、無くした筆箱への想いを断ち切るために、総額5000円くらいの臨時出費(娘2のアパートの部屋も見に行ったので、高速代片道分を含む)。
辛!!!!

ここ2~3年、文具へのこだわり度が上がってる。
気に入ったモノは長く使えるようにはなったけど、気に入ったモノを無くしてしまった時「当座、間に合わせる」ことができなくなった。
諦めがつくまで探しまくる(しかも家族に嘲笑されたって気にしない)。
諦めがついた後は、同じメーカーのものを買い戻ししにダッシュする(家族に「ガキくさい」とバカにされても気にしない)。
お気に入りのモノに囲まれてると、それだけで元気が出るから、悔いはない♪

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