#レアジョブ レッスンルームで受講したよ。(モバイル編)

レッスンルームの使い心地レビューの2回目。

レッスンルーム対応の先生とは、スマートフォンアプリでもレッスンルームを利用できます

・・・て書いてあるから、レッスンルーム対応アイコンのある先生と、スマホでレッスンしてみたよ。

 

スマホは、iPhone SE 128GB(with iOS 12.1)、Zenfone Selfie (with Android 6 Marshmallow)、Moto e5(with Android 8 Oreo)を使ったよ。
残念ながら、Android 6 Marshmallowのレアジョブアプリは、予約したり、教材を見たりすることはできたけど、レッスンルームは動作しなかった。
スマホでレッスンルームを使うには、できるだけ新しい型式のOSであることが大事と痛感。

iPhoneでレッスンルームに入室した時の画面

「マイクへのアクセス」と「カメラへのアクセス」を許可するようにお勧めされる。
私は、マイクとカメラ両方ONに設定したんで、右端に私の顔が映ってる。
スクショを撮った日、本当は、互いにカメラONでレッスンしたかったけど、先生のお住まい地域のインターネット感度があまりよくなかったようで、先生はカメラOFFでのレッスンだった。
初めてレッスンする先生とのフリートーキングだったので、チャットボックスを試す機会はなし。
音声は、iPhoneのSkypeでレッスンした時と同じくらいの音質で安定してた。

 

Android(Moto e5)でレッスンルームに入室した時の画面

この日は何度かレッスンをしたことのある先生に、「Android用アプリのレッスンルームの使い心地を試します」と前置きしたうえでのレッスン。
幸い、互いにカメラONにできたし、チャットボックスでWebサイトのリンクを送ることも試した。
すると・・・

私は、Google画像検索のページのURLを送ったのに、教材を選ぶ時のプルダウンメニューが写り込んでいる!!
しかも、リンクで送ったURLの一部を隠しちゃってるし・・・

もしかして、レッスンルームって、レアジョブ純正教材(のPDF等)を写すことに特化した作りなのか?

(PC版のレッスンルームで、カリキュラム通りのレッスンした時は、この機能がすごく便利だったから)

 

そして、スマホ版Skypeでのレッスンとレッスンルームでのレッスンを比べた感想:


私が「これはスマホ版レッスンルームに軍配!」と思うのは、通話履歴が残らずに済むこと。
いつからか、スマホにSkypeをインストールする時に、「電話番号へのアクセスを許可」にしないとSkypeをインストールできなくなったのだ。言い換えれば、

スマホ版Skypeは、携番に紐付けされる

 

だが、先生にWebページURLをチャットボックスで送ったらプルダウンメニューで遮られた絵が映ったことには、かなりがっかりした。
そして、レッスンルームを使う時に気を付けなければならないのは、【チャットボックスの仕様がSkypeのものとは違うんだ】と念じておくことだと感じた。
学習中の教材を簡単に共有することがメイン目的なのだから、レッスンルームでレアジョブ公式教材以外のものでレッスンする場面は、設計段階で想定されていなくても、仕方ないのかなぁ?・・・とも。

 

 

後で調べてわかったことだけど、レアジョブの「レッスンルーム」は WebRTC というAPI(アプリとプログラムをつなぐための仕掛けパーツ?)を仕込んだHTMLページ(Webサイトの中の1個のファイル)の構成をしている。
教材単体のページがPDFやHTML(Daily News Article)のみでできているのと比べると、ページ構成がものすごく複雑なのだ。
対話も、テキストを見ることも、1つのHTMLページですべて済ませるということは、とても便利で素敵に映るけれど、実は、PCやスマートフォン内部では、対話とテキスト閲覧をSkypeとWebブラウザで分担してレッスンを進める時よりも、データの流れ方が複雑な動きをしているのだ・・・ということを、レッスンルームを4種類使ってみて知った。

 

1つの機器で全部できる

=1つの機器が複雑な動作をする

⇒マルチタスク(スムーズな動作は性能依存)

 

「レッスンルームにアクセスしさえすればレッスンを受けられる」は、とても便利に聞こえるキャッチコピーだけど、快適かどうかは別問題・・・が、4種類(Windows, Mac, iOS, Android)のレッスンルームを試し終えての感想。
思い返せば、PCのリソースを節約してSkypeの音質や画質を上げるために、「PCではSkypeだけを動かして、教材はスマホで開いてるよ」と仰ってた先生がいらっしゃった。
私も、家の外でレッスンする時は、たとえノートPCが手元にあっても、先生と話すのはスマホのSkypeにして、1つの機器でマルチタスクしないようにしていた時があった。

 

最後に、自宅以外にも、車内や、旅先や、公共の場所・・・実に様々な場所(通算回数的にはまだまだ多いとは言えないけど)で、いろんな機器使ってレアジョブでレッスンしてきて思うこと:

(1)先生と写真や自作文書、公式教材以外のWeb記事などをシェアしたいなら、Skypeのほうが便利

(2)公式教材をやりたくて、かつ電源とWi-Fiの安定供給が得られる場所にいる(自宅含む)なら、レッスンルームが便利

(3)モバイル端末でレッスンルームを使うなら、公式教材を使ったレッスンのほうが快適

(4)型式の古いモバイル端末でレッスンを受けるなら、(レッスン内容に関わらず)Skypeのほうが動作が安定する

 

 

 

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