パソコンばらしてみるよ。(2)自作デスクトップ改良編

この記事で紹介してるのは、息子の作業。
顔が映らないようにして撮らせてもらったよ。

固定ページメニューの【自作PC(Self-built PC)】でも書いたけれど、私は、

自作デスクトップは育てていくもの

—だと思ってる。
テクノロジー・・・つまりPCに求められる使用用途や部品スペックは毎年・・・ひどい時は四半期周期で変わるから、時流に応じて部分的に部品を変えていくことで、常に快適に使えるのが、自作PCの強み。
それだけじゃない。
組み上げ済みPCは、どこか1か所壊れると、修理依頼をしなければならないけど(PCを「入院させる」と呼んでいる)、自作PCなら、壊れた部分を取り替えれば、業者に修理に出すよりも短い待ち時間で再び使い始めることができる。
(部品交換の過程がまた楽しかったりして☆彡)

 

 

今回、息子が自作デスクトップ大幅改良(1号機→3号機)に踏み切ったきっかけは、彼の大学での専攻分野(機械学習)によるところが大きい。
彼は、大学入学前からそれなりにゲーマーだったけど、彼の所属学部での課題をこなすのに、ガチゲーマー向けの装備が必要になったのだ。
大量のサンプルデータ解析のための構文を、Anaconda(Pythonでデータ解析や諸計算をするためのアプリ)で処理するためには、【通常装備(CPUのみorそれなりのグラフィックボード)】のPCでは締め切りに間に合わないようなのだ。
今年6月初旬に、「現状の2号機 では課題が終わらない。GPU急募!教授からも言われた・・・」と息子からLINEが入って、たまたまその日私の授業が臨時休業だったので、GPU(=グラフィックボード)を探して電気屋巡りをした。
その頃から、彼の「初号機改良したい熱」は少~~しずつ上がっていった。

以下、息子の初号機改良のあゆみ:

2018/06  MSI GeForce 1060 (6GB)  を初号機に導入

 

2018/10/22    初号機のマザーボード、CPU、GPUを換装

 

2018/11/09  初号機の電源を交換

初号機に使用してた電源は600Wで、使用しないケーブルもあったようだ。
今回彼は「フルプラグイン」にこだわっていた。

旧電源ユニット。
リサイクルショップに持っていったら、500円くらいの値が付いた。

 

2018/11/23 新しいPCケースと簡易水冷ラジエター購入

水冷ラジエター取り付けは、ネジがすご~~く固かったので、私もマザボを裏側から抑えるのをお手伝い。

 

2018/11/23  新しいケースで各種ストレージを電源に接続

2.5インチのドライブはケースに直付けで、3.5インチドライブは、電源の隣の隠しケースみたいなところに入れる構造みたい。
そして、フロントパネルやバックパネルをはめ戻して完成!

 通電してみたよ!

光るケースファン美しい~♪
CPU冷却部が光るの羨ましい~♪♪

(実は、息子3号機ではマザボもグラボも光る、いいないいな羨ましい禿げればいい)

 

 

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