ありがとう、さようなら、Mac mini。~フルアップグレード直前のハナシ~

どでかいアップデートがあったのは、iOS12やWindows 10 October Updateだけではない。
Macもどでかいアップデートあるのだ。

Mac OS Mojave

Mojaveは「モハベ」と読む。
ダークモードができる以外にも、いろいろとドデカイアップデートだ。
我が家のMac勢、息子と私のMacBook Airは、どうにかMojaveへアップデートさせることができた。
だがコイツは・・・

Mac mini 500GB HDDモデルの画像。
10月初旬まで、電源につなぐこともなく押し入れにキープしていたMac mini、さすがに膨大な量のアップデートが溜ってた。
久しぶりに電源入れたのが上の画像。

当然、Mac OSのMojaveへアップデートはできてない。
(MacBook Airは、最後しんどかったけどアップデート成功)
それでも、Mojaveへのアップデートを試みる。
息子はとうに愛想を尽かしたMac miniたん、音質と画質が好みだから、「MojaveにアップデートできればプログラミングやAdobe CC練習用で使い続けよう」と考えていた。

だが、何だかいろいろと厄介で・・・

猫画像愛でても癒されきらない事態が発生。
それは、

 

キーボード入力の応答がすご~~くゆっくり

 

アルファベット1文字打って、打った字が画面に映るまでに数秒かかる!
これには私もついに切れた!!!

Mac miniたんとお別れすること決めたよ。
さぁ~、フォーマットだ。

自力でMacのフォーマットするのは、実は初めて。
Webで調べながらの作業。
まずは、【ディスクユーティリティ】を選んで「続ける」をクリック。

残しておきたいデータを外付けHDDに退避させてから、中身を全削除。

「Untitledを消去してUntitledを作成中」てのは、Mac mini内フォーマットを2回行っているから。
レジストリ(アプリ類のインストール履歴とか)は、1回のフォーマットでは消しきれないことがあるようなので、念のため2度フォーマット。

あぁ、別れの時が近づいている・・・
(この時、同時進行で買い取り先を探す)

実際は14分どころか1時間かそれ以上かかった。

何だと?
アップデートの時に「OSもアプデ」を選んだのに、Mojaveになってない・・・
HDDを真っ新にしたらOSも一番新しいのが入ると信じてたけど・・・

次のユーザー決まってないから、「後で設定」だよ。
「後で」は、NOの婉曲表現。

中古Macは、誰もサインインしてない状態で売らなきゃならないから、これでいいのだ。

これでフォーマット完了。
完全にデータ消えてるか確認してもらうためにも、Mac買い取りに出すなら家電系の買取所やPCショップ系列が安心。
万一自力でディスク内が空にできてなくても(レジストリ完全消去できてないとか)、中古品として店頭に出す前に技術者さんがチェック等をしてくれる。
査定額は下がるかもしれないが、そこは

腐ってもMac

(小声)

 

Max 26000円で買い取り・・・の店に持っていき・・・

 

26,000円

 

満額ゲットできました!
HDD内も完全に消せていたようだ。

Leave a message!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください