夏季スクーリング 2018(1)情報通信編

スクーリング日程:

8/17(金)~8/21(火)1限~3限

1日目:LANで繋がったサーバ機とのリモートデスクトップ接続、ファイルサーバ構築、Webサーバ/FTPサーバ構築(ファイアウォール無し)

2日目:LANで繋がったサーバ機とのリモートデスクトップ接続、ファイルサーバ構築、Webサーバ/FTPサーバへのアクセス(Windowsファイアウォール有り状態から、PingとFTP許可の設定)

3日目~4日目:LANで繋がったサーバ機内仮想デスクトップ(Virtual Box)とのリモートデスクトップ接続、ファイルサーバ構築、Webサーバ/FTPサーバへのアクセス(Windowsファイアウォール有り状態から、PingとFTP許可の設定)

5日目:選択制 (A) Windowsサーバ(仮想デスクトップ、有線LAN接続)とのリモートデスクトップ接続、ファイルサーバ構築、Webサーバ/FTPサーバへのアクセス(Windowsファイアウォール有り状態から、PingとFTP許可の設定)or (B) Virtual Box内にUbuntuデスクトップをインストールし、稼働させる

※2日目~5日目は、授業中に「接続手順書」をペアワークにて作成

宿泊地:新宿区役所前カプセルホテル (8/16~8/20まで滞在)


※画像は、いらすとや さんよりお借りしました。

 

昨年度、「あれは死んだ、思い出したくもない!」という学友もいた、情報通信。
私はお盆と天秤にかけて、昨年度はお盆を取ったっけ。
今年お盆と被ったのは、コンピュータ演習3(C言語)。
昨年度に苦しみながら何とか単位取ったおかげで、今年はお盆とスクーリングを両立できた。
いくらPCいじりが好きだからと言っても、情報通信でやることは、未体験のことばかり。
デスクトップ共有とか、セキュリティ的に怖くて避けてきた。
救いを一つ挙げるとしたら、教授がレポート課題のC言語担当の方で、添削の印象がよかったこと。

授業ではひたすらスクショ撮りまくり。
しかも、スクショ撮っただけでは覚えきれなくて、スクショに説明書き書き込みたいのに、気が済むまで図面作ってたら提出課題が終わりそうにない。

大学のPCの「ペイント」でスクショに文字入れしてると間に合わない気がして(大学のPCが応答遅いから)、iPhoneで写メってLINEカメラで文字入れした。
例えば、リモートデスクトップ接続の時の画面。

フォルダ共有のための設定のスクショ。

LANだけで繋がっているPCに、LANの外からアクセスしようとした図。

同じ棟内のPCからのみVirtual Box内サーバにアクセスするので、ネットワークアダプタモードを変更する・・・の図。
(詳細はコチラ
これらを組み合わせて、サーバ構築の「作業手順書」をペアワークで(隣の席の人との共同作業)作って、授業最終日に提出する。
しかも、学外作業での提出はなし・・・(自宅通学or宿泊、普段ノートPCを持ち歩いてるか否かで学修環境が不平等になるから、と思われる)

初日は、私がなんとなく着いた席が「教室内専用サーバにつながっている方のPCがある席」で、たまたま教授の指示通りに動かしたらビギナーズラックでスムーズに専用サーバにアクセスできてしまった。
その陰で相方さん(インターネットにつながっているが教室内専用サーバにつながってないPCのある席で、【検索担当】)は、「やばい、教授が何言ってるかわかんなくて、寝ちゃった💦」とか言っていた。
2日目からは、相方さんと役割交代。
Snipping Toolの操作法も伝授した。
今思えば、相方さんめちゃくちゃしんどかっただろうな・・・
「PC苦手だから、PC慣れした相方さんに任せとけばなんとか凌げる」が利かなかったから(私が全部一手に引き受けられるほどサーバに関する知識なかったから)。
実際、サーバアクセス確立の早さ、半分(全11ペアあった)より前に完了したこと0回。
毎日ビリ争いが定位置で、ペアワークの最終日(※ペアワークは4日目で終了)もブービー賞での接続確立だった。

学友の(昨年度)受講レビューでは、「Access担当だった爽やかな教授がT2に入ってくれたのがよかった」だが、今年度は昨年度の爽やか教授は初日だけ。
2日目からは別の若手教授がみえた。
他には、全日程で学生アシスタント(情報システムコース3,4年生と思われる)2~3名ついた。
彼らは、授業内で私達のサポートをしてくれる他に、教授と一緒に前日の機材仕込みもしてくれた。
(実際、コンピュータの授業は事前の機材仕込みがモノを言うこと多いのだ)

 

マジ全力尽くした!

(ホントに出し切ってて、4~6限にAdobeを楽しむ元気が不足してた感)

 

 

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