間違いメールと、Googleアカウント変更。

昨日、生まれて初めて「間違いメール」を受け取った。
受信先は、Gメールの受信フォルダ。
Gメール(アカウント)、実は10年超えの古参ものだ。
履歴書のメルアド欄にも使った、自分にとってはある種「公式」的なメルアド。
10年前のことだから、私もネットの歩き方に関して青いトコあって、ユーザー名をモロ実名にしてた。
※ 今年になって、「実名使用Gメールのアドレスは、履歴書に書くPC用メルアドとしては、お勧め度2位」であることを知った。(出典

その「実名メルアド」に、他県の方から、メールフォームを受け取り確認リマインダーみたいなメールが来たのだ。
なぜなぜなぜなぜ????

speed_fast_rabbit_mail
ものすごくレアな事例だけど・・・

同姓同名さんが、送信者メルアド欄を打ち間違えた

それも、私のように、実名使用Gメールを使ってる同姓同名さんの間違え方が、奇しくも私の実名使用Gメールのアドレスと完全一致してしまったのだ。

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メールアドレスは、本来唯一無二なものなはずなんだけど、天下のGメールだけに、「打ち間違ったら別の人に届いた」みたいなことは、自ずと【逆の立場になる恐れもある(私が打ち間違えて別の人のところに私宛てのメールが届く)】と警戒感を強めた。
だって、Googleが、こういうこと言ってるんだもん。

ビジネス用のGmail(@の右側が[ abccompany.com ] や[ xyuniv.edu ] など)は、アカウント名に使われるピリオドを別の文字として認識するけれど、個人用Gmailでは、ピリオドは別の文字として認識されない

 

これにすっかり怖気づいて、10ン年愛用したGメールのアドレスを変更することにした。
名前は使うけれども、ピリオド以外の方法で他の同姓同名さんのユーザー名と混同しにくいものにした。
Gメールのアドレスは、思った以上にいろんなWebサービスへの登録に使っていて、全部に変更手続きを終える頃には、アドレス変更から丸1日経過した。
ゲームデータも消えた。
特に、ポケGOとPass単熟語(のデータ)は、いけにえになった。
そうしてでも、将来的に「自分の打ち間違いによって、自分宛てメールが他人に届いてしまうこと」を断じて防ぎたいと思ったから、意を決して旧アカウントを削除した。

 

自分と同姓同名の人がいることを確認済みな方は、その方ももしかすると実名でGoogleアカウントを作ってるかもしれない(=実名入りGメールのアドレスを持っているかもしれない)・・・と思っておくと、意図しないプライバシー漏洩を未然に防げるかと。
以上、覚え書き。

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