パソコン組んでみるよ。(1)パーツ一式&小道具リスト

COM学科(情報工学科)学生の息子のPC自作を眺めながら、「いつかは自分も自作する時が来るのかなぁ?いや来ないだろうなぁ・・・」と思うこと丸3年。
傍らで眺めてる間は、Windows8.1→10への自力アップグレードや、【PC自作の前哨戦】的な電子工作をしていた。
例えば、外付けHDDを作るとか、サポート切れ中古デスクトップを買ってLinuxをインストールして再生するとか・・・
(手作り外付けHDDについては後日記事にしま~す)
これらを、転勤を機に担当教科配置換えされた初年から、少~しずつやってきた。
そして、Windows7の延長サポートが残り2年を切った辺りから、自作欲がうずき始め・・・

The time has come!!

私の相棒機、Ozzio MXA274750SDEを娘2に譲って、自分用を自作したら、「コンピュータの五大装置」の単元をより一層実感込めて授業できる・・・的に荒ぶったようだ。
2月頃からちょびちょび皮算用を始めて、仕事完全終了を待って、新機(のパーツ)をお持ち帰りした。

20180323_210319482_iOS
PCデポさんの自作キット。
(ケースでかい・・・)
PCケースを開封して、ケースが入ってた段ボール箱は、解体して作業用マット的に使う。
20180323_222626498_iOS
PCデポ自作キットはある程度パッケージ化されてるけど、部分的にパーツの性能を上げたり下げたりすることはできる。
★(赤)が、スペックUPさせたところ。
★(青)は、スペックDOWNさせたところ。
selfbuiltpckit_myplan
※ 図面はPCデポオンラインからスクショ撮りました。

1

tori002小道具類

これ意外と大事。
安全に作業するためには、組み立て始める前に準備する。

(1)静電気防止手袋

—息子のを借用。
(夫も4年前まで自作erだったのに、持っていた形跡なし)
マザーボードにいろいろ取り付ける時には、素手で作業するより安全かつ安心。
静電気防止手袋

帯電防止ストラップ/リストバンド を使うもよし。(息子は持っている)

(2)マザーボードが入ってる箱&黒っぽいビニール袋

—これは「用意する」というよりは「捨てないで」て感じ。
特に黒っぽいビニール袋は、帯電防止仕様になっている。
マザーボードの箱に、マザーボードが入っていた黒っぽいビニール袋を敷いて、CPUやらメモリ板など各種部品の取り付けをする。

005参考資料・教則本など

初自作なら、紙媒体の参考資料も用意するのがお勧め。
Webでも自作PCの組み立て法は調べて見つけることができるけど、紙媒体は好きな時に好きな箇所を何度も見返すことができる。
私は思い切ってこれに投資!
pcjisakutessoku
PC自作の鉄則!2018(日経BPパソコンベストムック)
002

自作キットの他に買い足ししたもの(ユーティリティ系)の覚え書き:

20180323_220628594_iOS

(1)ラジオペンチ

(2)ニッパ

(3)結束バンド

—上の3点はすべて100円ショップで購入。
結束バンドはすごくたくさん持ってても持ちすぎることない。使い回し利くし、配線を直したい時に安心。
ニッパは、結束バンドを切る時(留めたものをほどく時に切る)に活躍。
ラジオペンチは、素手で触ると帯電しそうな場所の作業に使ったかなぁ。

screwdriver_long
※ 画像はアマゾンの商品拡大画像をお借りしました(参考資料:写真のブツは購入していない)

(4)ドライバー

—「プラスドライバー1本あればOK」と自作雑誌やWebサイトに書いてあったりするけど、私は「大きさ、長さの違うプラスドライバー2、3本」が作業しやすかった。
実際、柄の長いプラスドライバーを100円ショップで1本買い足ししてる。
カラーボックス類を組み立てるなどに使う差し替え式ドライバーだと、端っこのネジがうまく締められない事がある。

(5)ビニタイ

—絶対ないと困るものではないけれど、裏配線をする時に各種ケーブルを仮止めしたくなって、100円ショップで購入。

(6)PC用ネジセット

—各種パーツにもついてくるけれど、持っていて安心。
1000円ちょっとで小さめのセットを購入。(通販だともっと安く買える)
4年前まで自作erだった夫の余り品ネジももらった。
AINEX ネジセット ケース付き

(7)CPUグリス

—CPUファンについてくることもあるけど、より高性能を求めたり、やり直しになった時のために、持っていて安心。
※ 私はCPUファン取り付けをやり直しする際に追加購入した。

(8)ヘラ

—CPUグリスを塗るのに使う。
100円ショップで3本セットのを買って、一番細いやつを使用。
CPUグリスについてくることもあるし、別売りのこともある。
パソコンショップで売ってるやつは高い。

(9)ルーペ

—廉価品の手持ちがあったが、よりデカいのを100円ショップで購入。
ファンやディスクドライブ、メモリ板などを一通り取り付けた後、取り付けたブツやスイッチパネル、電源から伸びるケーブルをマザーボードの所定の場所に挿すのだが、ケーブル挿し口名はマザーボード上にすごく小さい字で書いてあるので、あると作業がはかどる。
ルーペなしでは、PC自作をギブアップしていたかもしれない・・・
connectors_on_mb

001

(2)に続く!
(2)では、マザーボードにいろいろ設置します。

Post your comment here:

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中