[レアジョブ あんしんパッケージ] 8回目 カウンセリングの覚え書き。

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カウンセリングは3か月おきなので、これで2017年度(School year, 4月はじまり)のカウンセリングはラスト。
「実用英会話」すごく楽しくレッスンできたけど、一つだけ、残念な点があった。
それは:

実用英会話認定講師としか、その教材でレッスンできない

言い換えると、カリキュラムで「実用英会話」を選ぶと、【実用英会話対応】のアイコンがついていないお気に入り先生とのレッスンができない」のだ。
jitsuyou_icon ←これが「実用英会話」認定講師アイコン

TOEIC教材、Daily News、発音や文法教材は、基本的にはどの先生とでもレッスンできる。(事務局お勧め講師・・・みたいなのはあるようだが)
でも「実用英会話」は違うのだ。
「実用英会話」を集中的に学習しようとすると、「実用英会話」認定を取っていないブクマ先生とは、その間自ずと疎遠になる。
「縁を絶やさないために、実用英会話以外をやる時に、何やろう?」を、地味に真剣に考えてしまうことが出てきてしんどくなった。
そして、先生サイドでは、「実用英会話を担当するための研修やテスト」のようなものがあり、それをクリアしないと実用英会話テキストを使ったレッスンを受け持てない。
そして、実用英会話認定講師入りすると、給与も増える(インセンティブがもらえる)のだが、レッスン開講コマ数のノルマが増えるようだ(「実用英会話」認定取得したブクマ先生談)。
レッスン運びの上手い先生でも、しかも「UPアイコン(フィリピン大卒/在学中)」ついた先生でも、「実用英会話」アイコンはないままの方もいる。
phillipine_univ_icon ←これが「フィリピン大学卒業/在学中」アイコン

これまでレッスンでお世話になってきたブクマ先生方にjitsuyou_iconアイコンが付くと心のどこかで安堵し、つかないままが長くなると「この先生はいつかブクマ外す日が来るのかなぁ」と不安になる日々がしばらく続いた。
そして、息子がTOEIC公開テストに初出願をしたのを機に、「選んだ教材のために、今までお世話になってきた先生と疎遠になるくらいなら、実用英会話をあえて選ばないでみよう」との思いが湧いてきた。
「TOEICを息子との共通の話題に加えられたらなぁ~」との淡い幻想を抱きながら、年明けからは【TOEIC教材多め】な先生のブクマ開拓を始めた。
そのブクマ開拓レッスンで出会った一人の先生から、「もっと受講コマ数増やしたら、今よりもっと流暢に話せるようになるよ」みたいなコメントを受けたのだ。
私、もちろんもっと流暢に話せるようになりたいから、【皮算用】始めた。

  1.   1コマ/週+レッスンチケット購入でいく 

  2.   2コマ/週 にレッスン枠を増やす

の二択で。

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正直、私の「カウンセラーさんの回答予想」は、「2(レッスンのコマ数増やす)」だった。
だが、実際は違ったのだ・・・
なぜ、あえてコスト高な「1(1コマ/週のままで、レッスンチケット購入)」をお勧めされたのか??

shimekiri_owareru_businesswoman(C) いらすとや

カウンセラーさんによると、1日当たりのコマ数の多いプランは、集中的に英語に触れられて上達効率もよいのだが、それは「スケジュールに十分余裕がある」という前提の下のハナシ」なのだ。
急な案件が入ってきたり、家庭内で動きがあったり(不幸とか、病気ケガとか、引っ越しなど)で「明らかに平常時と言えないほどの忙しさになってしまった」場合、本業とは別の活動である英語学習にどのくらい時間を使えるかは、あまりにも個人差が大きい。
そこでカウンセラーさんは、私が繁忙期入りしてレッスンご無沙汰になってしまった時に、「2コマ/日にしたけど1コマ/日受ける気力さえない、か~ら~の~ 挫折」を恐れて、あえて割高プランをお勧めしてきた。

目標を高くするのは悪いことではないが、目標を引き上げた後に「やっぱり到達できない」が続くと、あまり高くない目標に到達できない以上の敗北感・挫折感を覚えてしまう

—が、あえて1コマ+レッスンチケットプランお勧めの理由とのこと。

あまり忙しくなくて学習モチベも高い時期に2コマ/日プランにしたけれど、状況が変わって日々仕事や学校などに忙殺されるようになったら、コマ数を増やしたことで自分を追い込む結果となり、英語学習自体がくるしいものになってしてしまった・・・((´;ω;`)ウゥゥ)・・・という方の事例も、カウンセラーさんは見てきたそうだ。
要するに、

たとえ繁忙期になっても崩れない学習プランを組んで、成功体験をより多く積みましょう!

—なのだ。
下の絵のようになってしまっても、「そこは気合いじゃ~!仕事も英語もやり遂げてナンボだろ?」の根性で押し切りパターンは、レアジョブでは推奨していないようだった。

pressedwithtasks

ちなみに私は、通信制大学に入って以来、1年の2/3は何かしらの締め切りに追われながら、ギリギリで生きてる。
とほほ

 

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