めんどくさいことは、あえて晒してみる。#一人ごはん

子ども達が全員家を出た今年度。
夫も夕方勤務になって、平日は気味悪いくらい静かな我が家。

基本、一人で過ごす平日の夜。
仕事で切羽詰まってれば、仕事にほぼ全振りしてしまうことはしょっちゅう。
皮肉にも、「子ども達が全員家を出てしまって寂しいな」って感じたことはない。
もとい、

子ども達が全員家を出て行った後に寂しくないように、いろいろ言われながらも英語したり仕事したりしてきた

—んだろうな。
娘1大荒れ期(2008年末)からの実践がようやく2013年にカタチになって、子ども達が家にいない寂しさ<仕事に忙殺されつつも充実、な今に至るんだろうな。

002

「空の巣症候群」は今のところ回避できているけれど、それと引き換えに、とっても大切なシゴトを(最低)一つ、等閑(なおざり)にするようになってしまった。
それは:

料理🍳🍲

「食べる人(食べる専門の人)」がいれば、めんどくせぇとかいろいろ言いつつも、作るんです。
夫や子ども達の弁当も、【ど~せ作るならば自分自身が楽しんで弁当作れるような仕組みを整えよう】と思って、ツイッターやらインスタにUPして、自分を鼓舞した。
「今日はお弁当作るのしんどい・・・」と思っても、夫の分だけとか子どもの分だけなら、なんとか作った。
ツイッターやインスタで「いいね」もらうために(爆)
月並みに妻・母らしさがちょっとでもUPするためならば、ネット媒体利用は大いにアリだ。

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夫が昼間部勤務で、私が病休補助で臨任だった頃の、弁当写真。
こういうのを「おはようツイート」とともに投稿してた。

20140420_212129279_iOS

娘2高校時代は、前の晩のおかずを取り置きしておいて、プラス24時間営業のスーパーでほしい食材を買って、心身両方調子いい時は、3人分の弁当を作ってUPしてた。
2015/05から(娘2、高校2年)は、弁当写真をUPする場所は、ツイッターからインスタに変えた。
ツイッターやインスタのおかげで、朝早起きしての弁当作りが不思議と楽しかった。

だが、娘2の専門学校入学(一人暮らし開始)と、夫の人事異動が同時に来て、夫用弁当と娘2用弁当が同時に不要になり、かつ平日の(夫が or 夫と食べる)夕食が不要になってしまった。
食生活が荒れた。
仕事に全振りすると、家事は端折ることになるから、食事については「しっかり食べるための外食」か「倹約のための粗食か」の二択になる。
たとえ一人分でも自炊すれば【しっかり食べる】と【倹約】が両立できるのに(卵&乳製品アレルギー持ちの娘2がアパート暮らしで実証した)。

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そこで、考えた!
一人分の料理を楽しめる自分になるために、ネットの力を借りよう・・・と。

思い立ったのが、11月17日。
思い立ったその時の一人ごはんを撮影し、翌日、前夜の夕食写真をツイッターにUP。

何が何でも手作りしようとするとしんどくなるから、「自分一人ででも、家で食べる」ことと、「店で買った調理済み食材を混ぜてもいい」ことにした。

いつまで続くかなぁ?
そして、あと1~2年後には「料理、楽しいよ」って胸張って言える自分になれるかなぁ。

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