母、機種変す。

senior_garaho

(画像は au公式サイトより)

母が、重い腰を上げて? 携帯電話を機種変更した。
最新型の、簡単ケータイ(ガラホ)。

母の携帯始めは、2008年製の簡単ケータイ(by 京セラ)。
購入当時、端末代金が0円だか5000円だか忘れたが格安だったんで、8年前(2009年)の母へのクリスマスプレゼントにしたのだった。

最初はメールさえせず、今でも「公衆電話代わり(誰かから携帯に着信があるかもしれないとか想定しない)」とか「ツアー旅行行ってる時に添乗員さんに電話できればそれでいいの♥」って豪語して、バッテリが爆速で減る旧機をいつまでも愛用してた。
傍で見てる私のほうが「携帯電話の意味を成してない」とハラハラ。
私がiPhone を 6 Plus から SEに変えた時に、私の旧機を差し上げようと考えて、「お試し」してもらったりもした。

スマホには、ひそかにあこがれはあったみたい。
でも、「スマホはでかい!」(特に 6 Plusはかさばる)が決定的理由になって、歯医者に出かけたついでにauショップに寄って、店員さんに選んでもらって決めたのだそうだ。
取り敢えず電話帳の移行だけしてあって、テスト通話みたいな感じで帰宅直後でまだ車内にいた私に電話かけてきて、その後はお披露目タイム。
正直、母は性格も携帯電話も私より乙女☆彡

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本当に、ホントウに、ホッとしたよ。
「物を大事に(長く)使う」ことは基本的にはよいことなんだけど、

3Gが停波に向かっている中で未だに3G携帯をしぶとく使い続ける

―母を見てるのは、かなりハラハラした。

そして今、iPhone愛用中の私と子ども達×3は、母とは別の部分で時代の流れに抗っている。
iPhone8シリーズにイヤホン穴がないことに、非常~に落胆してる。
なじんだものに固執するのは、血なのだろうか?