夏季スクーリング(2)コンピュータ演習3編

1.日程: 8/4(金)~ 8/8(火)
2.科目: C言語入力実践

◆ 関連科目「プログラミング」(レポート科目) のおまけつき。
高1種情報(=高等学校1種教員免許(科目が)情報、の意味)のためには、COM演習2と3は必修なのに、COM演習1(MS Office 実践、昨年度履修)とプログラミングは必修でない。
夏季スクーリングより前にレポート版のC言語(「プログラミング」の事)を独学始めていればもっと解ける問題多かったかもしれないし、実際それをしていた同期受講者さんもいた。
シラバスで指定されたテキストも購入したけど、正直 “Hello, World!”を端末に表示させるとこしか【予習】できなかった。

“Hello, World!”を端末に表示させる問題を【予習】する中で、「確実に走るソースコード(のサンプル)を正確に打ち込めば、正解を端末に表示できる」てことだけが予備知識・・・という状態で、期日は5日間。
情報工学科にいる息子が「半期とか丸1年かけて発狂しそうになりながら覚えた」ものを30コマ(1日6コマ×5日)でやるわけなので、教授自身が「5日で修得するのは無理がある」とおっしゃっていた。
無理があるのを承知で「これまで、国語や数学などの教科で学んできた内容をC言語で表現してみる」を5日間やって、それを【C言語入門 (Introductory C language)】と称しているのだ、このCOM演習3て授業は。

テキストは、購入指定はなかった。
教授手作りプリントだった・・・
手作りプリントは、ホントにありがたかった。
課題を考えるよりも、例題コードを無心に打ち込むほうがホッとした。(例題コードにミスがあるのが混じってたけど)
完全なる初心者は、「質問はありますか?」と問われても、どこをどんなふうにわからないのかを把握できない。脳内が

A. やれそうだ。
B. ムリポ😢

の二択だし、簡単な問題も難しい問題も両方場数踏みつつ「成功体験のほうが上回る」学習で「今はできないものもできるようになりたい!」て気持ちにならないと、「質問できる段階」に行けないと感じた。
何度もヘルプを求めると、「設問ちゃんと読んでる?」とか「まだ文(コード)の意味わかんないの?」て煽られたり時に晒されたり・・・んで段々質問するの怖くなってきちゃったりした。

レポート科目の「プログラミング」には教科書指定が一応あって、購入したけど・・・その教科書、少~し読んでアンダーラインも引いたけど、アンダーライン引いたトコが何を言ってるのかは脳内にしみこまなかった。
ただ、荷物を重くしただけ・・・

重々しい事を書き連ねたC言語だが、私はコレにパズル的要素を強く感じながら授業受けた。
コードがうまく走った時は、それまでの辛さがチャラになるいくらい快感★ ちょうどジグソーパズルやクロスワードパズルが完成した時みたいな達成感があるのだ。
C言語担当教授は、前半と後半で2名いて、ともにタイプ違う方々(オタタイプと裏表ない辛口タイプ)だったが、基本的にはお二方とも「た~のしぃ~」を前面に出して授業されていた。
スクーリングの授業時は、快感1%、辛さ99%な心理状態。
だが日程が進むうちに、快感1%は増えないままだったが、辛さは少しずつ減っていった。
自分が「嫌だ、辛い」と感じるもののことを楽しげに語る教授を見るうちに

「教授はC言語好きだからC楽しい~♪って言って授業するけど、私も英語の授業してた時は教授と似た気持ちでいたのかなぁ?」

—みたいな一人反省会がいつしか脳内で始まり出して、最終日には「今年中には無理でも、諦めさえしなければC言語ともきっと仲良くなれる」と確信して家路についていた。
「嫌いだ」「辛い」という人が多いモノという点で、C言語と英語には共通点があるとも感じたんだろうな。

夏季スクーリング第2期は、宿はかなり転々とした。
前泊(8/3)が新宿→8/4が池袋、8/5が再度新宿で、8/6と7が小岩(すべてカプセルホテル)。

宿を転々としながらも、レアジョブは第1期よりもマメにできた。
8/4深夜は、歌舞伎町コメダでフリートーキング。
8/7には台風が来て、全身びしょぬれにもなった。
8/7は、小岩のコインランドリーで、Daily News Article(それもぶっつけ本番)。
8/8夕方は、大学近くのネットカフェのカラオケルームで、発音教材(こちらも最終日!)。
C言語授業の締めとレアジョブのカリキュラムの締めとを同じ日にやれたのは、なかなかうれしかった♪

(台風一過の虹が、「おつかれ~」て言ってくれてるように思えて、スマホ向けたよ)