[レアジョブ あんしんパッケージ] 6回目 カウンセリングの覚え書き。

7月3日に、通算6回目のカウンセリングを受けた。
今月末から、大学の夏季集中講義でほぼ半月家を空けることが決まってる。
しかも、大学で学ぶのは、英語でなくてコンピュータ。
Accessだの、C言語だの、その他未知のモノ多数。
情報科教育法のレポートも終わってない。
「今年はパソコンやる年だから英語休止でもいいや~」てことにしたっていいのだ。
だが、しなかった・・・
それをやったら昨年の二の舞で、英語挫折街道まっしぐら(💦)
挫折回避のために、スケジュールが詰まってる時は初見でもできそうな教材ばかりを選ぶ・・・が、前回のカウンセリングからすっかり定着してしたい。

6月半ばに「文法教材 中級」を、Lesson 15まで終えていた。
そして、今後のカリキュラム選びを地味に悩んでいた。

レベル的にいい手ごたえなのは、文法中級。
だけど、英語以外のことに集中しなければいけないんで、「楽しい英語に没頭して、今(今年)やらなきゃならないタスクが終わらなくなる」のは本末転倒

—よって、「昔ちょこっとだけ手をつけたけど終わりまでできてない教材を完了させよう~!」と思い立った。
その中に、発音教材もあった。
ちょうど、5月に受けたスピーキングテストで、発音が前年より点数落ちたんで、【次回のスピーキングテストでは、発音部門でもっと点取るぞ!】と思って、発音教材をカリキュラムに選んだ。
ちょうどこの頃、「センター講師」と称するオフィス勤務講師の予約ページが新設されたのだけど、私はこれにすごく感動した!
発音練習をするなら、ビデオONのほうが効率いいし、自分の悪癖を直す恰好のチャンス。
6月下旬は、「センター講師」ページから重点的に予約→ブクマした。
ちょっとした 人脈作り ぽい予約の仕方をした。
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だが、残念なこともすこ~しあった。
私が発音の悪癖を直すために発音問題を選んだことを「(発音問題はレベル低く設定されてるので)簡単な教材をやって楽しようとしてる」と受け止めた先生が、若干名だがいたように感じた。
彼らはたいてい “Why pronunciation material?” みたいに聞いてきた。
その時は、”My pronunciation score on my latest speaking test has dropped, so I want to practice pronunciation again.” みたいなことを答えたけど・・・
TOEIC教材や文法中級をやってた頃にすごくお世話になった先生が、私が発音教材選んだことを聞いたら、態度が変わったような気がしたのが、個人的に物悲しかった。
気にしなきゃ済むことなんだけど・・・

ほとんど日本人カウンセラーさんに愚痴聞いてもらうような感覚なのだが、今回は

英語以外に集中しなければならないことがある時期、平易な内容の教材ばかりをレッスンリクエストするのはアリかなしか?

—を質問した。

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カウンセラーさんからの回答は、たとえ教材レベルを下げてでもレッスン回数を減らさない の一択。
今回担当だったカウンセラーさん自身が、仕事が立て込んでる時は発音教材をやっている♫とおっしゃっていた。
私はSkypeの「ムード欄」にその時その時の近況やら、日本の天気やらを英語で書いているのだが、月末から東京のホテルに逗留することになる旨も、もちろんムード欄に書いた。
私がムード欄をこまめに更新することで、ブックマークした先生の大多数は、私のカリキュラムの選び方に理解を示してくださったり、仕事のことや大学の授業や課題のことで声かけしてくださった。
ありがたいことだ。

以後、自信を持って発音教材を進めることができたし、発音教材が終わった後の次の教材選びにも迷いがなくなった。

◆  比較的平易な教材を選んで、忙しくなってもレッスン回数を減らさないようにする。
◆  「一つの教材を最後までやりきった」という達成感を味わう。

—をモットーに、「内地留学中(=大学のスクーリングの間)は、昔途中までやったけどフェイドアウトしてしまった教材を終わらせることに終始」の英語学習方針を立てることができた。