[レアジョブ あんしんパッケージ] 5回目 カウンセリングの覚え書き。

昨年4月始めに「あんしんパッケージ」に課金したので、かれこれ2年目です。
前回(4回目)のカウンセリングでのアドバイスに則り、「カリキュラム(=Daily News Article以外のレアジョブ社製教材を登録する)」を利用して、とてもメリハリを持って楽しくレッスンができました!!

そこで、今回は、「4回目で作ったカリキュラムを終えた後」のことの相談です。
カリキュラムのいいところは、自分の進捗が見えるところ。
しかも、【終わりのある教材での】自分の進捗なので、やり遂げたぞぉ~~って気持ちになれるんです

コンピュータ指導3年目に入った私、だいぶ英語を教えてた頃を懐かしむ気持ちが強まってるけど、大学の授業はすご~くたくさん取った。それも、スクーリング(都内の本校に行ってのパソコン実習)をがっつり取った。レポート科目もゼロじゃない。そんな中、カリキュラムに

TOEIC教材中級を選ぶか?
文法教材中級を選ぶか?

—を、真剣に悩んでいました。

カウンセラーさんは、文法教材をお勧めでした。
理由は、(1)「終わりがある」こと、(2) 文法を理解することはリーディングの精度を上げる⇒試験に役立つ、(3) 比較的短時間で予習できる

加えて、「丁寧な予習の落とし穴」について話してくださいました。
私は、【Daily News Articleの本文中のどの単語も自信をもって音読できるようになれば、TOEICスコアUPに効く】と自分を煽って、気が済むまで予習した時期があります。
1回の予習で合計40分とか50分音読するのも、全く苦ではありませんでした。
英文で扱われる話題の得手不得手の差を縮めたくて、DNAで扱われているトピックに関する日本語サイトも読みました。(もしも今中学生か高校生だったならば、効率悪いけど本文の和訳をしてたと思います)

◆昨年6月のある日のStudyplus記録です

やり遂げられた時は、本当に幸せでした。
だけど、実際は・・・

予習だけで力尽きる率90%

要するに、丁寧な(=手間と時間をかけた、という意味で)予習が裏目に出て、アウトプット率急落。
本末転倒になってしまったんです。
手間と学習時間量を積めばよい、というものではなく、「レッスンを受ける余力を残して予習する」をしないと、予習した教材は単に自己流で解いただけになる: ということに気付かされたカウンセリングセッションでした。
ちなみに、DNA予習時間短縮法としては、英語「で(でも)」理解できるものだけやる をお勧めされました。同トピックを日本語で読むとか、本文和訳は禁止、好きな/得意な話題から固めていく感じです。

今回のカウンセリングでの私の悩みは、見方を変えれば、優先順位の付け方の問題です。
オンライン英会話を受講するならば、【レッスンを受けてなんぼ】です。
予習だけしてレッスンを受けないのなら、教則本を買って自学するのと変わらなくなってしまいます。
スピーキング練習は、一人ででも練習できるメニューがあるにはあるのだけど(1分間モノローグとか、ツイキャスなど)、「相手がいてこそ」のスピーキング練習の機会は、レッスンを予約してこそ作れるし、増やせます。


ということを再確認し、新しいカリキュラム「文法問題 中級」を頑張ろう!と気を引き締めなおして、セッションを終了しました。