パソコン組んでみるよ(15-6) とりあえず、Windowsをインストール

Windowsをインストールし終えたら、何をするの?

Windows「のみ」をインストールした後は、ぶっちゃけ、カスタマイズの範疇だけど、文字通りの「真っ新なWindows PC」としてずっと使い続けるにしても、Windowsアップデートと、ウィルス対策ソフトは入れておくのが安心。
Windowsアップデートを全部当てて、ウィルス対策ソフトを入れて、でもオフィスは入ってないなぁ・・・てのは、ネットカフェの共用PCみたいな構成。
「仕事用の書類とか、レポート課題を清書できる程度のマシンにしたいぞ」と思えば、Windowsアップデート、ウィルス対策ソフトの他に、オフィス系アプリ(Microsoft 365、買い切りのMS Officeシリーズ、廉価版Office等)をインストールする。
年賀状作りにPCを使いたいならば、プリンタも買って接続するから、プリンタドライバのインストールも要る。※Windowsはじめとする諸々のソフトウェアのインストールは、有償で購入店や設定業者に頼むこともできる

PCゲームをゴリゴリやる、動画編集をする、実況をする、機械学習をする、顔出しでオンライン○○(ZoomやMS Teamsで授業や会議、オンライン英会話など)をする頻度高い・・・とかでないならば、ぶっちゃけGPU(グラフィックボード)なくても大丈夫

メーカー製の(完成品の)PCを実店舗で買う時には、店員さんに「お買い上げ予定のパソコン、何に使われますか?」て質問されて、質問に答える中で店にある商品内で備わってる機能を元に店員さんがおすすめ機種を提案してくれる・・・て流れがあるけれど、自作PCを組む時には、パーツを揃える時点で【店員さんからの質問に対する答え】をすでに自分の中に持って予算を立て、物品購入をすると、PCが完成した時の感動も倍増!
「真っ新なWindows PC」を専門家に点検していただいてからようやく、自分好みにパーツを継ぎ足していくワクワク過程。

PCショップでの「検品」を終え、Windowsをインストールし、Windowsアップデートを当て、ウィルス対策ソフトをインストールしてからようやく、GPUなどの取り付け。

息子とお揃いになってしまった、MSIのGeForce RTX2060

昨年、息子から(GeForce) GTX1070をお下がりしてもらうために息子にコレを盛ったのだ・・・当時¥40,000税抜き、RTXのGPUの中では底値だった。
ケースとCPUファンが思った以上に安上がりで給付金10万でおつりが来てたから、息子からのお下がり品GTX1070を思い切って錬金したのを足して、私用GPUも格上げ。

今回の組み上げは、娘2のデスクトップが逝かなければ実現しなかったと思う。
「最新世代CPUで組みたいな・・・」と思いつつ、家族の誰かに初号機を譲らなきゃならない事態が起きるまで我慢!と念じて自制してた。
別の見方をすれば、最新世代モノ購入を自制できる程度に初号機の構成を気に入っていたし、誰のも壊れなければ初号機構成(CPU:intel 第8世代)で行けるトコまで使い続けようとさえ思っていた。
そのおかげで、新規購入品が極めて少なく済んで、給付金にちょこっと足すだけで一括払いでCore i7の第10世代機を組めた。

しば2号機を組むのに使った部品を、新規購入か継続使用かで分類してみたよ!

新規購入品継続使用品
M/BSSD(M.2でないSSD、500GB)
CPUHDD (3TB)
CPUクーラー(aRGBファン2基付き)SATAケーブル(ストック有)
ケースファン(aRGBファン×3個セット)ATX電源(750W、80Plus Silver)
GPUブルーレイドライブ
ドライブ変換マウンターUSB3.0 Type-A×4口用PCIe拡張カード
PCケースマウス
CPUグリスキーボード
RAM(16GB×2)外付けHDDドライブ(バックアップ用)
ペリフェラル4ピン→ATX12V(4ピン)
変換プラグ
完成時に無事使用、搭載できたものだけ載せています。失敗工程での購入物は除いてあります


表の中で、赤字のものが新規購入品(黒字のものは継続利用またはストック品)、下線がついているものはこだわり出すと値の張るもの。
M/BやRAM(メインメモリ板)やPCケースは、おしゃれな機能が多ければ多いほど高い。
CPUクーラーは、店頭販売の簡易水冷は税抜き1万円を軽く超える。
GPUは、組み上げたPCをどんな用途に使いたいかに応じて型番を選ぶとよい。※intel CPUで、末尾に「ー(ハイフン)F」とついているものは、GPUがないとディスプレイをつないでも画面に何も映らないので注意