パソコン組んでみるよ。(15-8) 光るPCはサイドパネルが透けてりゃいいってわけじゃない。

しば2号機製作工程

(15-2) ベイ内の配置決め
(15-3) CPUとCPUクーラー、ケースファンを取り付ける
(15-4) 「あどれさぶるRGB配線」初挑戦!
(15-5) OS入ってないけど、検品
(15-6) とりあえず、Windowsをインストール
(15-7) まさかのパーツ不足・・・ 
★(15-8) 光るPCはサイドパネルが透けてりゃいいってわけじゃない。 ←イマココ

自作PCは、「光ってなんぼ」になってしまったのか?

私がデスクトップPC自作を始めたのは2018年なのだが、当時の自作PC手引書に載っていた製作例は、光るPCと光らないPCとが半々だった記憶がある。
でも今は、自作用のデスクトップケースは、大抵側面が全透明もしくは透明部分があって、「光ってこそ映える」ケースが圧倒的に多くなって、地味にケース選びに難儀するようになった。
私は、メインデスクトップPCは虹色に光らせたいタイプだけど、家族だけ見ても、PCの光り方の好みは人それぞれだ。

しば初号機 in 2019/07。RGB制御無しタイプの「虹色に光るファン」4基積んであります

私は「光らせたい派、それも虹色に」なので、RGB制御のついていないM/Bでも光ることを諦めず、こんな構成にした。
でも、このデスクトップを娘2に譲る提案をした時、娘2は「全部虹色に光ってるのはうるさい」と言った。
私が「このPCケースは前面見ただけでは電源ついてるかどうかがわかりにくい。内部に光り物があることで、電源消し忘れ防止できるから光り物入れてる、ってのもあるぞ」と返し、「それじゃ、光らせるのは1基だけで」ということになった。

息子は、2015年からPC自作を始めたのだが、彼が初めて組み立てたPC(intel Core i7の新第4世代)は、光らないケースだった。
当然、光るファンなども入ってない。
彼の2号機も、光らない仕様。
私の光るデスクトップに地味~に感化され、光り物(簡易水冷と、GPUと、単色の光るファン付きケース)を導入したが、「虹色」を求めていたわけではなさげ。
そういえば「光れば何色でもいい」なんて言って、一番無難な青にしてた。

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