パソコン組んでみるよ。(14) 「相棒」との別れは突然に

「次へ」クリックしたよ。
これが出ることを期待したよ。

だけど、これ出なかった。
代わりにこんなん出た。

オフライン アカウント って文字列がないぞ!

ちょっとやばいんだけど・・・

「詳細を表示」ってとこクリックしたら、こんな説明書いてあった。
【Microsoftアカウントでサインインすれば、あなたが使ったり保存しているデータやお気に入りアプリ、カスタム設定などを引き継げます】とかうまそうな話がずらずら書いてあるけど、要はマイクロソフト社が

「セキュリティ精度を上げるために、あなた方ユーザーの個人情報(メルアドとか、携番とか)収集させていただきますよ」

—と言っているようなものだ。
ユーザーがアプリやら各種サービスを使うためには、ユーザーの個人情報を製造元に差し出さなければならなくなったってことか・・・(溜息)

 

Microsoftアカウントのメルアド作成は強制になったのか??

2020年版の「Microsoftアカウントでサインイン」って画面には、メルアドの他に、「電話」「Skype ID」を入力要求してくる。
Skype使ってないのなら、かつMicrosoftアカウントのメルアドはいらないのなら、電話(携番)を入力するしかない。
しょーがない、携番入れるよ。

やっと次に進めたよ・・・

「デバイスをリンク」は、Androidスマホの場合、Windows 10 PCを「母艦(スマホデータバックアップ場)」利用ってことだ。
MacのPCだと、iPhoneやiPadとリンクされている。
Microsoftアカウント・・・のトコで携番を入れてあるならば、ここには携番を入れなくても次の工程に進める。

ここは「後で処理する」を選んでも、Windowsをインストールしています・・・の画面に行けた。
何度か再起動を要求されつつ・・・

Windowsをインストールし終えて、歯車アイコン「設定」の「ユーザー情報」を見てみると、ユーザー名が名前でなくて携番になってる!
これはセキュリティ的にもよろしくないんで、「情報を更新する」をクリックして、名前が表示されるように変える。
※Microsoftアカウントのメールアドレスでのサインインならば、実名がでかく、メルアドが小さく表示される

娘2の場合、昔作ったMicrosoft系メルアド(@live.jp)の休眠中アカウントがあって、だけどそのメルアドを現在は利用してないんで、「お使いのMicrosoftアカウントについて情報を更新する必要があります」って表示されている。
今はGoogle、Outlook以外でも無料のwebメールアドレスを作ることができるけど、メルアドを複数持ってもパスワードを覚えきれないならば、携番ログインってのもアリなのかもしれない。 ※私のMicrosoftアカウントには、Outlookメルアドと携番両方を連絡先にしてある

 

ここまででやっと、「リサイクルショップで買った再生中古PCの素(店頭で売られてる状態)」ができた感じ。
あとは、娘2の画像だの音楽を保存してたHDDを取り付けたり、プリンタドライバや、Music Center for PCはじめとする愛用アプリをインストールし直していく作業。
PC自作は、毎回何かしら学びがある。
組んでるその時はめんどくさいんだけど、完成すると「いろいろ学べた」って気持ちに変わる。
だからやめられない♪

 

自作歴を振り返ってみる

私のPC自作年表に、また1つ自作記録が追加された。
娘2の負担額、Windows 10システムディスク+2.5インチSSDセットの代金・22000円。
ATX電源代、交換用のケースファン代は、自分用鍛錬費。
(もしも同等品を新品や未使用品で購入するとしたら、軽く10万超え( ゚Д゚))

ちなみに、「2台目(娘1用)」は、換装費用税込み4万程度で組み上げてる。
まだ動く部品は既存品を使い続けられてエコ。