パソコン組んでみるよ。(16)親子同時自作再び!【息子編】

息子機、マザーボード交換してみて気付いたこと

交換前の息子機のM/B。intel第8世代だけど、息子自身がTPM2.0他をアプデして、Windows11アップグレードに対応済み。

こちらが、交換前のM/B。intel第8世代、2018年秋に購入のもの。
これを、ケースから外します。

簡易水冷のダクト部が残念なことに・・・

思わず2人で絶句!
長期間フィルター取り替えなかったエアコンや空気清浄機みたいな汚さ・・・
しかも、CPU部分からラジエータを外そうとすると「スッポン!(注)」ていきそうだし。

しば
しば

(注)「スッポン」てのは、CPUクーラー交換の時に、CPUクーラーと一緒にCPUそのものまで取れてしまうこと。最悪、M/B自体が使えなくなる

よって、現状のまま買取に出す。
旧M/Bを外したら、新M/B(ちょっと前まで私のものだったM/Bだ)を取り付ける。

CPUクーラーを交換するのが危険なのは、新M/Bも同じ。
私が「虹色に光るやつの中で最安!」と思って選択したコレが、一度取り付けたら外せないような構造をしている。
このM/Bを使う限り、このCPUクーラーとはずっと添い遂げなければならない。(虹色に光ってきれいだけどね)
取り付けだの、配線だのは、息子は私の5倍~10倍速で作業が早い。
ブログ書いてたりSNSにPC自作をUPしてるわけでもないので、あれよあれよという間に仕上げていく。
Windowsの入ってたシステムディスク(500GBのSSD)ごと息子に譲ったが、そこらへんは息子がSSD2枚デュアルブート(1枚はWindowsが、もう1枚はLinuxが立ち上がる)に仕立て直した。

[次ページ] 旧部品償却益を元手に、GPUもアップグレード

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