パソコン組んでみるよ。(15-5)マザーボードが進化すると電流大食らいになる件

(2)空いてしまったソケットは、どうすればいいのか?

 

ATX電源のケーブルについているプラグ各種の説明に、足りないプラグの分は、余っているプラグに変換端子をつける・・・て書いてるけど、要はコレをやるのだ。

足りない種のプラグがあるならば、余ってるプラグに変換端子をつけて作って/増やしてしまおう!

今は出番が減ってしまったペリフェラル4ピンコネクタや、なぜか取り付けたいディスクドライブ数よりも多くあるSATAプラグが、この時に輝くのだ(大げさ)!

しば2号機(自作通算3台目)では、ATX4ピンプラグが足りないから、「ペリフェラル4ピン or SATA(余っているプラグ)→ATX4ピン(足りないぷらぐ)への変換」パーツをゲットして、空いたソケットに差す。
ATX4ピン(12V)に変換できるのは、ペリフェラル4ピン(オス)→ATX12V変換ケーブル

(画像はアマゾンよりお借りしました)

ペリフェラル4ピン(メス)プラグにこの変換ケーブルを差して、ATX4ピン部分を、M/Bへ。
これで、CPU部に十分給電ができるようになった。

負荷の大きい作業をしないならば、EPS8ピンだけでも問題ないらしいけど・・・

—口が上向いたコネクタ(メス)を空いてるままにしておくと、ホコリがたまりそうで嫌だから、私は負荷の大きな作業するしないに関わらず、口が上向いたコネクタに空きを作らないようにするつもり!(そこかい)

それにしても、自作PCで使ったM/Bの画像並べると、歴史を感じる。
型式が新しくなればなるほど、CPUへの電源供給量が多くなる。
勉強になるなぁ~