パソコン組んでみるよ。(15-4)パソコンの「最小構成」を考える

(3)【まとめ】そもそも「最小構成」ってどんな状態?

準備中の文字が消えると、OSを入れた状態での「最小構成」でWindows自作デスクトップの仕上がり。
セキュリティソフトウェアや、MS Office類何にも入ってなくて、かつ、GPUも載ってない。
PCの調子が悪い時、殊に自作PCでは、「最小構成にして動作確認しましょう」的なことがよく言われるので、最小構成ってのはどんなパーツが載っている状態(言い換えると、組み立て進捗のどの段階)かを知っておくのは、すごく大事。
自分好みにいろいろくっつける前にプロの方に点検していただくことで、全構成組み上げた後、より安全・快適に使うことができる。

完成済みPCの場合はどうかって?
GPUがすでに搭載済みのメーカー製PCだと、ある程度のカスタマイズ(性能強化の)をした状態で工場出荷されている感じかなぁ?
メーカー製PCだと、「仕様書どおり」(=工場出荷時状態)が「最小構成」に当たるかなぁ。
どちらの場合でも、

ユーザーがいろんなものを追加する前の状態

—て覚えておけば、間違いない。