パソコン組んでみるよ。(15-4)パソコンの「最小構成」を考える

(2)晴れてOSをインストール

私の場合は、MicrosoftアカウントはMicrosoft 365を年払い課金につきガンガン稼働なので、ここを選んだ後はMicrosoftアカウントのメルアドを入力して、設定部を埋めていく。
3年前に、iPhone用のMicrosoftアカウントの2段階認証アプリのログアウトを忘れたままiPhoneを更新したら、Skypeにログインできない、OneDriveに保存した画像や文書見られない・・・などの悪夢のような体験をして以来、Microsoftアカウントには、Microsoftアカウントメルアドと携帯番号を両方登録してある。
Microsoftアカウントを使うならば、この後に入力するユーザー情報は、Microsoftアカウントメルアドを先に入力する。

ちなみに、OSをインストールするドライブ(=システムディスク)は、Windowsの管理画面内では「ドライブ0」と呼ばれる。
私の自作デスクトップのシステムディスクは、今のところは3台とも500GB SSDを使っている。
M.2ドライブのほうがM/Bに直差しするのもあって処理速度はうんと速いようなのだが、「冷却をしっかりやらないとM/Bの発熱がすごいことになるらしい」と雑誌で見たり店員さんの話を聞いてしまうと、購入をためらってしまう。
M.2ドライブの価格がもう少し下がったら、ヒートシンク付きかPCIe4.0で挑戦しようかなぁ。

次にデスクトップを組む時はどんなディスクドライブにしようか、楽しく迷っているうちに、WindowsのDVDディスクは今度こそ無事認識され、着々とインストールが行われる。
自分用は、2015年以来Microsoftアカウントでのサインインなので、Outlookのメルアドとパスワードを入れれば、真新しいM/BとSSDでも、これまで使ってきたWindowsの各種設定を引き継げる。
PCを変えてもWindowsの設定引き継ぎがスムーズにできるのは、Microsoftアカウントを作る/持つ利点とは思うが、コレをやると、職場のWindows PC内のWordやExcelでOneDriveに保存した文書を開いた履歴が全部職場のPCのWordやExcelの【最近使用したファイル】に記録されてしまう。
地味に恥ずかしい・・・(見つけ次第削除してる)